息子がついに一歳になる。
初めて母になり、その子どもが初めて一歳になり、そして初めて保育園に入る。
帰ったらたくさん抱きしめて、手作りのケーキでお祝いだ。
今、このブログに書いてきたことを、5年連用日記帳に転記して、転記したことを下書きに戻している。全部転記し終わったらこのブログを閉じて、日記帳に書き続けていくつもりだ。
一年後、そのまた一年後、私は、そしてあなたは、どうなっているだろう。
気持ちに余裕がなくてこの一年、夫に対してかなり当たってしまったが、息子一辺倒になってしまった私を辛抱強く支えてくれている。
夫に対しても、定期的にお礼が言えるくらいの平常心が、これから取り戻せるだろうか。
ともかく私は、この妊娠から子育てまでの一連の日々については、大きな波が来てそれに乗ったような気持ちでいる。自分でコントロールできないことばかりのオンパレードだった。
でも、息子を抱いていると、幸せなのだ。
あと、私は子供を持つ前はいつもビクビクしているチキンだったが、少し神経がずぶとくなれて良かった。以前は近所のおばさんの目とかを気にしていたが、今はそこまでは気にしていない(それでもまだ、息子の泣き声やおもちゃを落とす音などで近所から悪く言われていないかは過剰に気にしていると夫に言われるが)。
息子が幸せに生きられるならば、あとは二の次三の次、みたいな思考になった。
神経質なところは直りにくいが、あまりイライラしないでいられると良いのだが、そこにはまだ課題が多い。
ま、とにかく
どうか私の可愛いあなたが元気に、そして幸せに、すくすくと育ちますように。
一緒にがんばろうね。