タイトルに意味はないがもともと
タイトルに意味を持たせたことはあまりない。

そう大切なのは中身なのだ。

今回は北海道の暮らしについて話そうと思う。

まず慣れたか、慣れていないか。
答えは簡単で後者である。

僕は15年前に夢を叶えるために北海道を飛び出し
華の都である東京を目指した。

15年経ったいま、状況は逆転した。

夢を叶えるために華の都 東京を離れて
自分が夢を思い描き青春を過ごした北海道にいる。

なんの因果だろうか。

だがこうして生活は成立しており
夢への一歩をしっかりと踏み出している。

自分の夢が何かについては
また今度話そうと思う。

そんな立派な夢ではない。
だが、僕にとっては一世一代の大勝負なのだ。

どんな時でも答えは常にシンプル。

どんな時もシンプルなのだ。

そしてどんな時も僕が僕らしくあるために
好きなことは好きと言えなければ

この僕の物語は根本的には成立しないのだ。