1日目
大学生活、初日若い新入生たちに混ざり講義のある校舎を探して彼らの母親世代の自分もウロウロ。。迷子になり人に聞くこと数回8年前に同じ大学で勉強した時より今の方がずっと理解できる若い人より吸収は遅いかもしれないけど自分の経験値が補ってくれている外国生活は30年になる英語は日本語を話した年数をはるかに上回っているしかし英語は海外に行けばペラペラになるわけじゃ無い大人になってからの英語はよほど文法を完璧にマスターしていない人以外日常会話ができるレベルから上へ上がることは難しい大学院で会計学を学んだ専門学校で調理師免許を取った大学で移民法を学び国家資格の移民法書士として働いているが人よりも勉強しないと達成できなかった英語に問題が無ければ半分の時間と労力でもっと良い成績が取れたかもしれないつまり何が言いたいかというと今回の自分の計画は決して簡単に成し遂げられるものではないということ今年で54になるが主人と弁護士事務所を運営、管理フルタイムで働き家事が全く出来ない主人と息子の世話犬の託児所の送迎して大学に戻り、英語で勉強してこれから弁護士を目指す無謀に聞こえるだろうでも人生はいつからでもスタートできると 信じてる見えない人たちへエールを送るためにも自分で実践し、成し遂げそれを証明したいと思う子供の頃は本当に勉強が出来なかった先生の言うことが理解できなかったり授業や人の話しに集中するのが苦手だった今思うと学習障害だったのかも知れない現在23歳の息子も高機能自閉症の学習障害者なので彼の検査や診断を通して自分の過去を振り返ると共通することが多いのでビックリした歳をとるにつれて要領を得ることテクニックを身につけそして誰よりもたくさん勉強することがハンデを補うことだと知った人生は諦めた時が終わりの時自分の、子供の、親の、愛する人の人間の可能性をもっと信じてほしい勉強しろ、って子供に言うより自分が学び続けていれば子供もいつかは自分で決めた時にちゃんとやれる一度も私に「勉強しろ」と言わなかった父は「人生一生勉強」が口癖で本人は亡くなる直前まで学ぶことをやめなかった