先日美容院で聞いた**「自分の常識がガラガラと音を立てて崩れた話」**を共有させてください。
🥗 「公園、一度も行ったことないです」という衝撃
先日、担当の美容師さん(ママさん)とのおしゃべり。
彼女のご家庭は、パパもママも土日が仕事。
- 平日は保育園
- 土曜日は上の子が学童休みで自宅、下の子は保育園
- 日曜日は、託児所付きの美容室へ子供たちを帯同
そんな多忙な日々の中、保育士さんから「お子さん、砂場で砂を食べるのですが公園行ったことあります…?」と聞かれ、彼女はハッとしたそうです。
「そういえば、2歳になるまで一度も公園に連れて行ったことないです」
📉 「そんな家庭、本当にあるんだ!」という発見
正直、聞いた瞬間、私は**「ええっ!そんなことあるの!?」**と心の中で叫んでしまいました。
私にとって、2歳といえば「公園で砂まみれ」がデフォルトだと思い込んでいたから。
でも、彼女の話を聞けば聞くほど、「なるほど、確かにそうなるよな……」と。
土日は仕事、平日は夜遅くまでフル稼働、さらに上の子の習い事スケジュール。
彼女の24時間という限られたリソースの中に、「公園」という選択肢が1ミリも入り込む余地がなかった。
「かわいそう」とか「もっと行くべき」とか、そういう話じゃないんです。
ただただ、**「私とは全く違う時間の流れで生きている家族がいるんだ!」**という事実に、強烈な衝撃を受けました。
🧪 子育ては、最高の「社会見学」かもしれない
もし子供がいなかったら、私の交流範囲は「自分と似た価値観の友人」や「職場の人間関係」の中に閉じじていたはず。
でも、子育てをしていると、話題はいつも**「子供のこと」**。
これって不思議ですよね。
本来なら一生話す機会がないような知らない人とでも、子供が介在するだけで、すんなり会話が始まってしまう。
そして、その会話を通して、その人の「人生で何を優先しているか」という生々しい価値観が、驚くほどストレートに伝わってくるんです。
子育てを通して、自分とは180度違う生活スタイルや、全く異なる優先順位を持つ人たちに出会える。
それって、実はものすごく刺激的で面白いことなんじゃないか。
- 「公園で土に触れる」を優先する家庭。
- 「ママが働く背中を見せて、託児所で過ごす」のが日常の家庭。
**「世界はこんなにも多彩で、色々な家族の形があるんだな」**ということを知るだけで、自分の狭かった視野がふわっと広がる気がします。
育児と人生の仕組みをハックし攻略したい。徹底調査で最適解を導き出すプロセスを綴る戦略的ログブログ

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