皆さん、こんにちは
久しぶりに日記を書いてみようと思います。
最近よく思うのが華月のお嬢たちを最初はどう教育、指導をしていたのか、そんな事をばかり考えています。
例えば、基本的なテーブルマナー、お客様に対する感謝を忘れてはいけない、自分たちは心遣いを売る仕事という意識、あくまで夜職、アルバイトではない。君たちは華月の看板を背負っているから恥ずかしい真似だけはしてはいけないと。
君たちが輝けているのはお客様とお店のお陰。
自信を持つ事は大切、ただし驕ってはいけない
色々言ったなぁと懐かしくなりますね
よく成長してくれました。本当に。
僕の20代前半なんて、酷かったんです。
ラーメンサラダの注文が入っても
教えられてもいないし、作れないから「申し訳ございません、材料を切らしてまして…」と
僕が出勤の時はラーメンサラダが絶対に出ないカラオケ屋さんでした
そんな僕がね、どこまでのレベルで叱って、どこまで注意をすべきか考える時があるのだけど、やはり教育は大切だから叱ったり注意はするわけです。
人間は誰と出会うかで人生が変わります
僕はオーナー含め、尊敬する方々がいるんだけど
その方たちのお陰で道を踏み外さなかったし、責任感というものが持てたわけね
だから君たちには言わせてもらう
今から一生懸命お仕事をして成長したら
それが必ず強い武器になるから。
心も頭も成長出来るから。
人間は余程のサイコパスじゃない限り
自分だけの為に生きる事は出来ません
大切な人たち、家族、友達、仲間の為に
という意識でいないと限界が必ず来ます。
でも結局、誰かの為に生きる事が自分の為になるんです。
だから絶対仲間を大切にしなさい。
先輩は後輩を愛し、そして指導し、後輩は先輩を敬い、先輩の背中を見て育ってほしい。
あと感謝の気持ちは絶対忘れない事
輝く為に必要不可欠な、お客様への感謝
雇ってくださっているオーナーへの感謝
いつも助けてくれる仲間への感謝
自分の居場所である、お店への感謝
輝く為のきっかけである、コンセプトバーという業界への感謝
あとは無理をしない程度に働く事。
ちょっと疲れすぎたかもと思ったら肩の力を抜きなさい
そして自分を絶対否定しない事、否定したくなったら
君たちを想っている、お客様と大切な人達に申し訳ないと思いなさい。自分の為じゃなく誰かの為に自分を否定してはいけないという強さを身につけなさい。
僕では役者不足かもしれないけど、
君たちの成長を楽しみにしています。
最後まで読んでくれた、貴女と貴方に感謝します。
ありがとう