シンママ歴22年、母子3人で自由気ままに暮らしています
人生史上一番好きな今の彼との14年間の恋愛、育児・母子家庭生活について記録中。
ほかに、健康とメカと株に関するオタク記事、
小細胞肺がん闘病者看護記録などです。
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「頑張る」 「幸せ・不幸」という言葉…と話に割り込む親子
ふと思い出したことが。(本題ではない)
むかし、子供の学校のクラスで
「夏休みに家族で旅行した時…」と誰かが話し始めたら
突然立ち上がって拍手しながら
大きな声で割って入り
「はい!自慢〜〜!!!」
と言う男子がいた、と。
「うちのお父さんが昨日休み取れたから」と誰かが言いかけても
また拍手しながら割って入り、
「はい!自慢〜〜!!」
すごい時は、誰かが
「俺、社会はすきだからさ」と言った瞬間に
「はい!自慢〜〜!!!」
だんだんクラスでその子の割り込み発言が話題になり…
そしたら
ある時、クラスの保護者会で
ランチか飲み会があった際
誰かのママさんが
「うちの子は○○なんだけどね」と言いかけたら
突然立ち上がって拍手しながら大声で
「はい!自慢〜〜!!」
…と叫んだのが
件の男子のお母さんだったらしい
私がそれを聞いて感じたのは
・いちいち反応して拍手した内容を箇条書きしたら、その子(とお母さん)の家の事情が見えてくるよね…。それはまあまあ危険なことだよね。
・子供の はい!自慢〜!がお母さんからうつったのなら、
そのお母さんもそのまた上の親からうつった→その親もそのまた親から… ?
いったいどこが始まりだったのだろう? 連鎖すごい。
ここから本題。ただの自己分析メモです。
「頑張る」という言葉
特に、人から「頑張れ」と言われることに
ものすごく抵抗を感じる人がいるみたい。
その理由はいろいろだとおもう。
反対に、私は頑張るフェチなので
頑張れ!と応援されるのが一番励まされるし
自分に自分でいつも言い聞かせている
たぶん、人によって
「頑張る」の意味の捉え方が違うんだろうな。
また別の話で
「私は幸せだ!」と日々言う人はたくさんいるが
私はほぼ言わないしあまり思わない。
(明日から休みで、家事もそこそこ終わっていて
布団に滑り込む瞬間
だけは「あー幸せ…」と思わず呟いたことがあるかも。
ただし、その言葉自体に意味はあまりない)
唯一、子供達が生まれて一緒に生きてこられた喜びのことを
それを「幸せ」というんだよ、と指摘されたら
あーそうなのか、とはおもうけど
どちらかというと
それは日々の積み重ね・毎日のことって感じてる。
逆に、自分は不幸だ、あの人は不幸だ、という感覚を持ったことも一度もない…。
だって
それもこれも、誰の毎日も
やはり結局は日々の積み重ね、その人の毎日で
人は一人一人
身体も心も考え方も違うからね。
ある人は
「頑張る」なんてバカバカしい言葉だから使うべきではないと言うし
私には
「幸せだね」「不幸だね」の定義がほぼない。
で、最近気づいた!
私はただ毎日自分自身が頑張るのが好きで
それを定義づけする必要性を感じない性格なんだ。
頑張れたら楽しい
十分頑張れなかった日は
少し不満は感じるけど、それを挽回するよう次は頑張ろう!と思う。
この考え方
意外といいよね〜 馬車馬的な?
という分析


