暴走するカメ吉を連れて何とか片道1時間半の
電車旅を終えた私たち。
そんな私たちを待ち受けていたのは
検査までの待ち時間約3時間![]()
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完全にビビりすぎて早く出過ぎた私の失態。
何とかカメ吉を追いかけ回して
検査予約時間15分前の15時30分に
呼ばれました。
すでに残りのHpは50
本日はMRI
同意書の説明をしてくれた先生からは
『普通のMRIより15〜20分くらい長いんだよ。』
と言われていたので
『ただでさえ退屈なのになぁ。』
くらいに思っていた私と母。
母は1人でカメ吉をみることに怯えていた、、、。
検査の準備中
『けっこう長いから頑張ろうね。(苦笑い)』
と技師さん?
『長いからバンザイの形は無理だよ。』
と謎の偉い人っぽい白髭先生。
『ん?ちょっと長いくらいじゃないの?』
と不安になる私。
いざ始まると
息止めの合図がなかなかにハード系。
数えてたら毎度20秒くらいあるし。
結構頻回にあるし。
それが終わっても
カンカンカン ガンガン ゴー ピーーー
ドンドン タッタッタッタッタ
・
・
・
待てど暮らせど出してもらえず。
救出された頃にはヘロヘロ
『〇〇さん、大丈夫ですかー?』
と引き出されます。
技師さん(40代後半くらいのおじさん)が
天使に見えましたよ。
と安心したのも束の間
『はーい。じゃあお腹の上の機械かえますね。』
『ん?』
『キカイ、カエル?』
『マダ、アルノ、、、?』
このやりとりを✖️3回やりまして。
最後の方は
お尻と背中の骨の激痛
痩せすぎてしまって骨が出てます。
✖️
ヘッドホンがずれて、顎が潰れる痛み
✖️
腕をギュッと狭めているので肩の痛み
✖️
骨盤あたりを固定している紐が食い込む痛み
✖️
動かしたくないのに
勝手に体が動いてしまう謎の衝動
もう許してー![]()
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MRIなめてました、、、。
音うるさいだけでしょ?
ちょっと狭いだけでしょ?
私くらいになると、検査中寝れちゃうよ?
って思ってました。ごめんなさい。
かかった時間(つつに入っていた時間)
2時間以上
現在時刻は17時55分
ラッシュ時間やないか、、、。
そして私以上に疲弊してボロボロになった
母との感動の再会![]()
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2時間カメ吉を追いかけ回して病院内を何周もしたそう。
帰りは甘んじてタクシーに乗りました![]()
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片道で2万。
もし私が何かすごい頭がいい理系女子なら
今すぐにMRIにテレビを搭載します。
そういうの発明したい。
この際ニュースでもいい。
それが無理ならプラネタリウム的な癒しを。
それもだめならせめて模様をつけてください。
『もう少しかな?我慢できるかな?』
『これ、押す人いるのかな?恥ずかしい?』
『さすがにもう終わる気がするなぁ。』
と日本人的な思考で
手渡されたボタンを押せなかった自分に
喝ーカツー
せめて結果はいいですように![]()
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検査から2日経ってますが体の至る所が筋肉痛なのはなぜ?笑
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長いくだらないお話を
お読みいただきありがとうございます。
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どれもチカラになります。

