学校初日。
フレンチガイと無言の登校。
お互い、話すネタもなく、いや、ネタはあるのかもだけどほぼ会話せず45分かけて到着。
今はフランスからの留学生が多いのか、彼にはすでに友達がいて
母国語で会話をしまくってるのを見ると、なんだか無性に羨ましく感じる。。。
いいな、やっぱり友達がいるって。素直に羨ましい。
まぁ、日本人少ない土地を選んだのは自分なんだけど。。。
クラス分けテストは、まぁ途中からわからず。
隣がどっちも日本人だったなぁ。
女の子のほうにも話しかけておくんだったな。。。
授業は???なことが多くて、ほんとにこのクラスで合ってんのか?の連続。
フランス人に囲まれての授業。彼らはとても上手で、仲間もいて楽しそう。
あーだ、こーだしてる間に、授業は終了。
ここで、誰かに話しかければよかったのに、何だかその気になれず、まっすぐ帰ってきちゃった。
あー、最初が肝心ってわかってるのに。あー、怖がってる場合じゃないのに。
家に帰ったら、Wi-Fiが使えず。友達と連絡取りたいのに取れず、一気に意気消沈レベルがMAX。
ご飯の時には、ホストマザーから
「クラスに行ったら、自分の中で好き嫌いがすぐにわかれるから、それに従って交流を深めなさい。
ここで出来た友達は、一生の友達になれるわよ。人生は短いんだから、時間を無駄にしないようにね」
というようなニュアンスの事を言われ(多分)、明日は明日よ。と励まされる。
初日からつまずき、今後が不安過ぎる内容で終了。
大丈夫なのか、私のダブリン生活・・・!
気を取りなおして、頑張るしかない・・・
がんばれ自分!
