6週間…術後、目に手が行かないよう、目や瞼を保護する器具…ゴーグル。

幸い、ハルは6年生なので、

日中はメガネでいいそう。

 

お風呂も退院した日に

一緒にお風呂に入って、洗顔の指導したけど。

それっきり。結構楽。

ゴーグル付けるのはさすがにママの役目。

 

ゴーグル、ハルはもう慣れているので、そこまでの大変さはないけど、

小さい子供だと、子も親も相当のストレスがある。

 

長野では1~3歳での手術が多い中、

ハルの一回目の手術の時は年長だったので、

「病気」「手術」「我慢」

本人は一応の理解はしていたし、

その時は怖いもの知らずだったので、

比較的、落ち着いて毎日を過ごせたかなって思う。

 

低月齢の子は大変だろうなと。

 

 

ゴーグルから見える風景

(↓ハルが好きなユーチューバーのフィッシャーズ)

真ん中からはよく見えるんだけど、それ以外はボケて見える。

泣いたりすると余計見づらくなる。

子供にとってはストレスだし、気を付けて生活しないと、事故に繋がる。

階段の昇り降りも気を付けないとね。

 

ゴーグル付けて普通に幼稚園行っていた。

幼稚園の先生にもかなりお世話になりました。

お友達もいろいろとサポートしてくれた。

普通に買い物にも行った。

知らないおっさんが、立ち止まってじっとハルの顏のぞき込んで、

何も言わずに立ち去ったこともあったっけ。

失礼じゃない??

「なんか言えよ」って思うんだけどさ。

 

↓年長時の写真

そうそう。ゴーグル付けながら小学校の体験入学に行った。

かなりの視線を感じましたけど、今から思えばイヤな視線じゃなかったな。

親子分離の移動時のサポートをしてくれるように

事前に小学校に連絡しときました。


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