ナナです。今日も過酷な現場、本当にお疲れ様です。
かつて看護師をしていた頃の私は、夜勤明けのボロボロの体でベッドに倒れ込み、スマホでSNSを見るのが日課でした。
そこには「毎日投稿で月収100万!」「キラキラ起業女子!」みたいな、別世界の言葉が並んでいる。
「私もあっち側に行きたい。
でも、明日もシフトが入ってるし、新しいことを覚える体力なんて1ミリも残ってない…」 見れば見るほど、
自分の現状が惨めに思えて、激しいバーンアウト(燃え尽き症候群)寸前でした。
でもね、今だから言わせてください。
あのタイムラインに溢れる「もっと行動しろ」「認知を広げるために自撮りを載せろ」っていうガツガツしたノウハウ。
あんなの、命を削って働いている私たちには100%不可能ですし、そもそもただの「労働の罠」です。
せっかく体を張って手に入れた専門知識や、患者さんの生と死に向き合ってきた深い人生経験。
それらを無視して、若い人の流行の真似事(インスタ映えなど)に突っ走るなんて、一番やっちゃいけない無駄な寄り道なんです。
私たちがやるべきなのは、完璧な実績で自分を飾ることじゃない。
これまでの過酷な現場で培ってきた「生身の本音と経験」を、正しい形(設計図)で整理してあげること。
そして、自分が寝ている間も価値を届けてくれる「自動の仕組み」を構築することです。
1つのメール講座に出会ってから、私は自分の人生の主権をようやく取り戻せました。
辛辣でグサグサくるメール文章を見続けていくと、本当に自分の為に必要なものが明確になりました。
もう、誰かの作った歪な間取りに自分を合わせて、これ以上体力をすり減らすのは終わりにすべきです。
→ 命を削る働き方を卒業。顔出し不要で、経験を静かに資産に変える仕組み化の作り方(無料メルマガ)
ではまた。