負けないで | とある田舎の小さなお話し

9月27日

サーフィンの帰り、家族をのせた車が事故りました。


電柱がボキボキに折れるくらいの強い衝撃でした。



相方と子供達は救急車


私はまさかのドクターヘリで運ばれました。



恐怖と痛みに飲み込まれたまま、20分程度で病院に到着しました。(車だと2時間以上かかるのに、凄い、ヘリコプター。)



叫びそうなほど不安だったけど



病院に到着してすぐに先生方が処置を始めてくれました。




そして

すぐに全身麻酔の夢の中へ








私は綺麗な海の中にいて





大波小波あっちいったりこっちいったり





それはサーフィンのようで楽しくて





心地よさすら感じてました







でも





起きたとき、私は地獄に落ちたような気持ちでした。






体がうごかない





両足も腰も折れて




思ったようになにもできない






子供達は無事なのか





相方は無事なのか







病気持ちの母親がこんな時間に病院に向かうと言ったまま凄い時間が経過してる




痛い


怖い



怖い


怖い


怖い


怖い




叫んだって泣いたって状況が変わらないこと。それだけしかわかりませんでした