犬と赤ちゃん | とある田舎の小さなお話し
赤ちゃんが我が家にやってきてくれて、子供たちには


[だめよ]


[ちょっと待って]



が増えてしまいました。






できるだけ子供たちの為の時間を作るのですが赤ちゃんが泣くとやはり




[ちょっと待って]





裏山で思いきりはしらせたりできるだけ運動はさせてますが、以前との環境の変化に戸惑っている様子。





このままじゃ駄目だ、ストレスになっちゃう。



赤ちゃん噛んじゃったって話もよくあるし、もっと甘えさせてあげないと…




そんな不安を持ちつつ過ごす毎日。





この間、保健師さんが赤ちゃんの検診で家に来てくれたんです。



裸ん坊になり体重や身長を測り、目や耳の反応も…なんてやっていると、赤ちゃんギャン泣き。


するとソワソワ周りを歩いてた子供たち一斉に保健師さんに吠える吠える!!



違う違う!虐めてるんじゃないよ!




慌てて落ち着かせましたが、ちょっと感動。


普段はお客さんにこんな風に鳴かないんです。


(保健師さんには後で皆でごめんなさいしました)


もう少し赤ちゃんが大きくなったら走り回って遊ぶのだろうか。


うーん、想像しただけで楽しそう!!!