ご報告 | とある田舎の小さなお話し
14日午後20時31分2970gの女の子を出産しました(*^^*)



本来の予定日は23日だったのですが私は生理不順で無排卵もあるので、正確な予定日ではなかったので早かったかはよくわかりません





13日14時子供たちと らんらん公園に散歩中破水。尿漏れにしては多い?



でも想像してた破水ってドジャーって感じだったので??のまま帰宅。チョロチョロ家に帰るも止まらないので病院に電話→すぐ病院。



やっぱり破水だったので入院、日付変わる0時陣痛始まる。最初から5分感覚でした。



生理痛が重いので陣痛も大丈夫だろう…なんて考えてた自分バロスww



痛くて痛くて、助産婦さんに



「もういいから…麻薬打って…ドラえもん呼んで…」



と、麻酔と麻薬と勘違いしてジャンキーのように繰り返しててました。w



3時あまりにも私がいたがるので、NST,内診。



「いま三センチだね」


絶望の呪文を唱えた助産師に怒りを覚えつつ、一番楽だったアグラを組み頭の中でひたすら悟りを開くのは自分には一生無理だと思っていた。


4時陣痛室へ。



痛くて痛くて涙とまらず。



8時ベンベン陣痛室内へ。壁についてた画ビョウがカメムシにしか見えなくてベンベンに




カメムシ取って…カメムシやなの…繰り返す 。



9時、間隔も2分おき、8cm開いた時点で先生が。



11時全開、お昼過ぎには生まれてくるよ。助産婦さんに言われて嬉しくて頑張るも…



生まれない…
生まれない…



17時?体力0 休憩する


18時30分?リトライ



どうしても吸引は嫌だという私に、昼は看護師長、夜は順看護師長付きっきりw



20時すぎ。赤ちゃんの体力及び私の体力が限界だということで吸引スタート。



赤ちゃんが一番細いところで引っ掛かってたらしく、吸引も時間かかる。



20時25分、



いきんで!いきんで!やめちゃダメ!いきんで!


という助産婦さんの声と共に先生が私のお腹に飛び乗ってきてギューギュー押されて死にそうになりながら助産婦の



いきんで!いきんで!いきんで!




もう訳わからん!死ぬ!

って思ったら




もういきまなくていいよ!



その何秒後かの20時31分




「ほにゃ…」



朝から最後まで一緒にいてくれたベンベン大泣き。



私「べん、お茶!(怒)」



とこんな感じで、私の中の壮絶ストーリーは幕を閉じました。





我が子をみたら痛みなんて一瞬で忘れる?

あれ嘘ですよ。騙されないで下さいw




いまもトイレにいくたび涙がでちゃう。だって、女の子だもんっ





でも我が子は可愛くて可愛くて、中毒おこしてます。


ありがとうございました!!