イヌガスキ | とある田舎の小さなお話し
近所の小学生(推定7歳)


散歩しているとたまに会う子がいます。


じっと立ってこちらを難しい顔で見つめる小学生(推定7歳)




「触っていいよ」


笑顔の私(気分はJK)



難しい顔のまま走り去る小学生(シャツの文字は IはぁとHAWAII)


なんだか罪悪感に包まれる私と私を見つめる子供たち。


このような緊張した場面が何度か続き、ついにこちらに近寄る小学生(顔真っ赤)




ヘラヘラ笑顔の私。触りやすいように子供たちを座らせました。




さあ来い少年よ、大志を抱け。



そろそろと近より、



そしてパッチを抱き締めました。




えw触る通り越して抱き締めたww




微笑ましい雰囲気の中ガールズも少年に近より、一匹一匹頭撫でて貰いました。




「ありがとうね」

伝えると、少し笑顔で少し緊張した顔で




「俺だって、犬が好きなんだからな!」

と言って去っていきました。



うん。わたしもよ少年。

またいつもの川の近くで会おう。





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