豆の日 | とある田舎の小さなお話し
節分に、手巻き寿司という高級料理を食した為、肝心の豆まき忘れました。




鬼の仮面を手にいれスーパーでおおはしゃぎし、知らない人と相方を間違え、仮面付けながら



わるいご、いねがあー



もはや全く関係のない行事な挙げ句、その人に恐怖の世界をみせてしまったにも関わらず!



遠い目でただ見ていた相方に訳分からない八つ当たりしたにも関わらず!




手巻き寿司という目の前の欲だけに囚われた私達は、豆まきを忘れたのです!


ああああああああ!


でも大丈夫。


私達はモーマンタイスイッチを押す事が出来るのです。


次の日早速豆まきをする私達。


鬼パッチ



なんか合成写真みたい。

鬼ナナ



鬼ププ




鬼ぴり…は嫌がって付けてくれませんでした。

ピリカ、鬼なんてやなんだもん!

って顔ではしっこでこちらを見つめてました。


…。


そんなこんなで、撒いた豆はダイソンより優れた機能を持つ子供達が一瞬で綺麗にしてくれました。


豆まき。ゆーやの日。
来年も楽しみですね。


それでは

さよなら

さよなら

さよなら



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