尊敬 | とある田舎の小さなお話し

私が尊敬するドッグトレーナー…それは、シーザーミランさん。



シーザーミラン ウィキペディア



何年か前にシーザーさんの番組をみた時から私は彼にぞっこん。



彼には魔法の力があるのではないか…と思ってしまう。



シーザーさんは犬のリハビリは飼い主のトレーニングから始まると言います。


例えば狂暴化した犬に対して飼い主は神経を張り詰め犬に接しますが、それは良くないと。

常に犬よりも上の立場に立たなければいけないけど、心中穏やかでいなければいけない。


飼い主が興奮する事によって犬も興奮するという事。



私の飼っているパッチはドゴとブルドックのミックス。どちらも狂暴犬として扱われている犬種です。



パッチは本当に大人しい犬ですが、実際に雄の大型犬同士の喧嘩となると興奮を止めるのはやはり簡単ではありません。



オーストラリアに住んでいた時、相方のシェアメイトは60キロのウルフハウンドという大型犬を飼っていました。


相方とシェアメイトは、私が一人の時は二匹を近付かせないでね…と言っていました。


実際に何度か喧嘩をした事もある二匹。


だけど私は一人になった時に二匹を一緒にしていました。


二匹は喧嘩をする事もなく仲良く遊ぶだけ。


相方達が帰る前に二匹を離します。


私だけだと二匹は喧嘩など決してしないのに、相方達がいると喧嘩になる…。


不思議でした。


だけどシーザーさんの番組をみて、理由が分かった気がします。


私は二匹共全く怖くなかったし、信用をしていました。(二匹共面倒をみていたし、信頼関係もできていました。)


万が一喧嘩になった時の備えは勿論していていたし、止める自信もありましたが、相方に話すと怒られました。


私だけだと仲良いんだよ…と言ってもあまり信じてくれなかった。

そんな経験を元に、シーザーさんの言う、人間のナーバスな気持ちを犬は読み取る。という言葉。凄く納得できるな~と思います。



ところがシーザーさんに対する批評もかなりあるみたい。



【犬は犬】


というシーザーさんの犬への接し方が



【犬は家族。誉めて育てる】


という考え方のドッグトレーナーを中心に批判を受けているみたい。


私自身犬は家族だと思っているし、出来る限り誉めて育てたいと思っていますが、犬は犬。人間とは違うと思ってします。


常に人間がボスになる。

それは犬に安心を与えている事だと思っています。



なんか偉そうな感じになりましたが、何を言いたいのかというと、昨日今日ドッグランには誰もいなかったという事です。涙



なんだか色々突っ込まれそうな日記になりました。自分満ブログなので勘弁してください

[壁]_・)