ドッグラン | とある田舎の小さなお話し
私と相方が密かに計画を立て、毎日筋肉痛と手マメと日焼け悩みながら(笑)草と根っこと格闘してドッグランを作った理由…



あーたんsはまだ2ヶ月になったばかりの本当の子犬。



免疫力もまだ弱く、何にでも興味を示すあーたんsは、何でもとりあえず口に入れちゃいます。



本やインターネット、動物病院の先生も、


【3ヶ月目のワクチンが終わるまで外に出さない方が良い】



という意見や、



【1ヶ月頃から徐々に慣らした方が良い】



という意見もあり様々です。



外に出さない方が良い、というのは犬同士による感染病が最大の理由な様です。



それなら、他の犬が来ない安全な場所に居場所を作ってあげたい。



出来るだけ早く外の世界に慣れさせてあげたいと思います。



ドゴアルヘンティーノのパッチとボーダーコリーのナナチャン のほほんライフ◎-120721_140547.jpg

↑この本はナナが妊娠中から何度も何度も読み続けてる本ですが、この本によると



『ワクチン接種が済んでなくても外に出した方が良いと思います。


実際、犬の伝染病はどこにでもあるわけではありませんから、犬が沢山集まるところへ連れていかなければいいことです。


ワクチン接種が済まないうちの外出によって亡くなる犬より、噛みついたり、怖がって吠えて近所迷惑になり、処分される犬の方がずっと多いのです』

…とあります。(上記の本から引用)




実際私は経験のあるブリーダーでもトレーナーでも何でもありません。



なので色々な本を読み、インターネットを見たり…何より今まで犬を飼ってきた経験から



子犬のうちから色々な世界をみせてあげたり色々な人に会わせる



という方法が子犬の将来に最善だと思うのです。



だけど、最初から家から離れた外の世界をみせる、というのは不安もあったので



【庭にドッグランを作る】




という方法を思い付きました。



まずは外に慣れさせる。



家の中では感じられない風や臭い、土の感触や、太陽の暖かさ…



それらを早いうちから経験させてあげたいと、私達の地味な作業が始まった訳です。



スクスク成長するあーたんsは直ぐにもっと広い世界を見たくなると思います。



ミニドッグランでは物足りなくなるのも時間の問題。




それで良いと思ってます。




むしろ、それが【狙い】なのです。



ミニドッグランで外に興味を持ち、外の世界が大好きになってくれれば良いなぁ…と思っています。




長くて固い文章になりましたが、以上が私のドッグラン作成の想いでしたとさ☆



ちゃ~◎