私たちは、ちょくちょくヴァイオリン仲間で集まって飲んでいます。ほかの楽器の生徒さんもいるので、唐突にアンサンブルが始まるんですが…

 

ヴァイオリンはレイトスターター、修練を積み、若葉マークはもう外さなきゃいけないと言われていましたが、この前、「安定してきたね~、いい音になってきた。音も外れてないし」と、ピアノの人、フルートの人に言ってもらえてひと安心でした。やはり、音階練習をきっちりやってきて良かった^^ 

 

音の安定という点については、始めたばかりの頃に比べたら格段に良くなった自覚はあります。あんなに掠れていた音が、徐々に響く音になってきたなあ、と。おそらく、弓捌きはもちろんのこと、弓を弦に当てる圧もちょうどいい加減に出来るようになったから、かと。頭で考えてやってないんですが、なんとなく体の感覚でできるようになってきたんだと思います。やっぱり、継続は力なり、かなと。

 

ただ、やっぱりまだまだ表現力が足りない。自分では「こう弾きたい」というイメージは出来ているんですが、そのとおりに弾くにはまだまだですね。滑らかに、品のある音を出したいな~。

 

今年の発表会はバロックになるんだけど、その次はあえてロマン派の曲に挑戦してみようかな。