さて、今回からいよいよ写真付きでの紹介です。
大回りをするうえで注意することは、なんといっても「乗り継ぎ」です。
いわゆる「ローカル線」も乗るので、都会のようには上手くいかない。
15分に1本電車が来るのなら、まだいい方。
1時間に1本という地域もあるので、綿密に計画を立てねばなりません。
そこで役立つのが、こちら。
コレを買って、乗り継ぎ時間を調べていくんですね~。
もちろん、最近じゃネットの路線情報でも調べられますが、
こちらのほうが休憩時間も加味した計画を練ることができるので便利です。
この本を使ってる女性って…なんかレアですね(笑)
余談ですが、私は学生のときに「一般旅行業務取扱主任者」という資格を取りました。
今でいう「総合旅行業務取扱管理者」です。(一応国家試験です。テヘヘ。ちょっと自慢)
その試験では、この時刻表を駆使しなければいけませんので、
懐かしさも味わいながらペラペラページをめくっていたんです★
さて、近畿大回りの旅は全行程を終えるまで、スムーズにいっても
12時間強かかります。
体力勝負ですし、どこで昼食を調達するか、いつ昼食を取るか…
ということもポイントですね。
さあ、今回は「大回りの旅 ~前編」です。
スタート!
*
朝は、大阪駅5:55発の電車に乗ります。
大阪環状線は動いていますが、この大阪駅からの快速電車に乗るため、
ちょっと気持ちは焦っています。
まだ早朝だというのに、この人の多さはなんでしょう…。
飲み会でオールした人以外にも、朝から出張するような感じの人もいたり、
夜のお仕事をしていたような人もいたりと、日中見られない光景でした。
大阪駅です。
5:55 長浜行・快速電車に乗ります。
この電車に乗らないと、湖西線(琵琶湖の西側を走る電車)の乗り継ぎが上手くいきません。
結構、人が並んでいます。
座れるかな??と心配していましたが、各駅停車に乗る人もいて、
なんとか座れました。
出足から余計な体力は消耗したくないですからね。
長浜とは、琵琶湖の東にあります。
ここも、今回の旅で通過する駅なんですが、まずは京都駅で乗り継ぎます。
6:28 京都駅着。湖西線に乗り換え。
6:31 湖西線・近江今津行に乗ります。
京都駅で撮影。
レトロ感あふれる車両ですね。
グリーンの車両もあるようですが、今回はこれに乗りました。
外国人観光客の団体がいて(添乗員は日本人)、ものめずらしそうに見てました。
私も手を振ってしまいました(笑)
京都駅から、一体どこへ行くんでしょうね??
大阪方面行きのホームにいましたが…やっぱり、大阪??
車内はこんな感じ。
湖西線に乗る人は、さすがに少なかったです。
ここからローカル線です。各駅停車に変わり、のんびりですね。
琵琶湖が見やすい位置に座り、車窓からの景色を楽しむことにしました。
琵琶湖です。
大津駅を抜けてしまうと、のどかな風景が広がります。
思ったより、山と湖の距離が近いのに驚きます。
7:35 近江今津着。
ここで乗り換えです。
同じ湖西線ではありますが、ここで次の電車を待ちます。
およそ40分の乗り継ぎ待ち!!!
おまけに何もない!!!!!自販機は改札の外でした。
琵琶湖からの風で、少しひんやりとしています。(7月)
暇なので、お手洗い休憩と景色をパシャパシャ撮ることに。
近江今津駅。
特急サンダーバード(金沢や福井から大阪方面へ行く特急)も停まるんですよ。
どうも基幹駅のようで、ここが始発だったり終着だったりするようですね。
近江今津市街地。そして、奥のブルーが琵琶湖です。
少し曇っているので、あまり綺麗に撮れませんでしたが…
さあ、待ちに待った電車が来ました!!
2両編成の車両です。
8:15 福井行の電車に乗りますよ~。
この電車で福井まで行けるのか、とビックリ。
大きな荷物を持った奥様方が2人乗り込んできました。
福井から乗り継いで金沢に行くようで、ガイドブックを持っていましたよ。
滋賀の人たちって、金沢も「ちょちょっと遠出」感覚で行ける…んでしょうか?
びっくりしました。
今度、やってみようかな~。
大回りをするうえで注意することは、なんといっても「乗り継ぎ」です。
いわゆる「ローカル線」も乗るので、都会のようには上手くいかない。
15分に1本電車が来るのなら、まだいい方。
1時間に1本という地域もあるので、綿密に計画を立てねばなりません。
そこで役立つのが、こちら。
コレを買って、乗り継ぎ時間を調べていくんですね~。
もちろん、最近じゃネットの路線情報でも調べられますが、
こちらのほうが休憩時間も加味した計画を練ることができるので便利です。
この本を使ってる女性って…なんかレアですね(笑)
余談ですが、私は学生のときに「一般旅行業務取扱主任者」という資格を取りました。
今でいう「総合旅行業務取扱管理者」です。(一応国家試験です。テヘヘ。ちょっと自慢)
その試験では、この時刻表を駆使しなければいけませんので、
懐かしさも味わいながらペラペラページをめくっていたんです★
さて、近畿大回りの旅は全行程を終えるまで、スムーズにいっても
12時間強かかります。
体力勝負ですし、どこで昼食を調達するか、いつ昼食を取るか…
ということもポイントですね。
さあ、今回は「大回りの旅 ~前編」です。
スタート!
*
朝は、大阪駅5:55発の電車に乗ります。
大阪環状線は動いていますが、この大阪駅からの快速電車に乗るため、
ちょっと気持ちは焦っています。
まだ早朝だというのに、この人の多さはなんでしょう…。
飲み会でオールした人以外にも、朝から出張するような感じの人もいたり、
夜のお仕事をしていたような人もいたりと、日中見られない光景でした。
大阪駅です。
5:55 長浜行・快速電車に乗ります。
この電車に乗らないと、湖西線(琵琶湖の西側を走る電車)の乗り継ぎが上手くいきません。
結構、人が並んでいます。
座れるかな??と心配していましたが、各駅停車に乗る人もいて、
なんとか座れました。
出足から余計な体力は消耗したくないですからね。
長浜とは、琵琶湖の東にあります。
ここも、今回の旅で通過する駅なんですが、まずは京都駅で乗り継ぎます。
6:28 京都駅着。湖西線に乗り換え。
6:31 湖西線・近江今津行に乗ります。
京都駅で撮影。
レトロ感あふれる車両ですね。
グリーンの車両もあるようですが、今回はこれに乗りました。
外国人観光客の団体がいて(添乗員は日本人)、ものめずらしそうに見てました。
私も手を振ってしまいました(笑)
京都駅から、一体どこへ行くんでしょうね??
大阪方面行きのホームにいましたが…やっぱり、大阪??
車内はこんな感じ。
湖西線に乗る人は、さすがに少なかったです。
ここからローカル線です。各駅停車に変わり、のんびりですね。
琵琶湖が見やすい位置に座り、車窓からの景色を楽しむことにしました。
琵琶湖です。
大津駅を抜けてしまうと、のどかな風景が広がります。
思ったより、山と湖の距離が近いのに驚きます。
7:35 近江今津着。
ここで乗り換えです。
同じ湖西線ではありますが、ここで次の電車を待ちます。
およそ40分の乗り継ぎ待ち!!!
おまけに何もない!!!!!自販機は改札の外でした。
琵琶湖からの風で、少しひんやりとしています。(7月)
暇なので、お手洗い休憩と景色をパシャパシャ撮ることに。
近江今津駅。
特急サンダーバード(金沢や福井から大阪方面へ行く特急)も停まるんですよ。
どうも基幹駅のようで、ここが始発だったり終着だったりするようですね。
近江今津市街地。そして、奥のブルーが琵琶湖です。
少し曇っているので、あまり綺麗に撮れませんでしたが…
さあ、待ちに待った電車が来ました!!
2両編成の車両です。
8:15 福井行の電車に乗りますよ~。
この電車で福井まで行けるのか、とビックリ。
大きな荷物を持った奥様方が2人乗り込んできました。
福井から乗り継いで金沢に行くようで、ガイドブックを持っていましたよ。
滋賀の人たちって、金沢も「ちょちょっと遠出」感覚で行ける…んでしょうか?
びっくりしました。
今度、やってみようかな~。
さて、ここで乗り継ぎです。
8:34 近江塩津駅、到着です。
ここは琵琶湖の北部にあたります。夏なのに寒かったです。
琵琶湖の北なんですが、駅そのものは湖から外れて、少し内陸にありますので、
このような田園風景が広がっています。
山も近いですし、ここが琵琶湖近くということを忘れてしまいます。
駅からは全然琵琶湖が見えないんですよ。
今、着いたホームから、隣のホームに移動です。
地下にもぐるんですよ~
じゃんっ!
近江塩津駅の時刻表です。
「敦賀・金沢方面行き」と書いてあります。
敦賀(福井県)は、大阪駅発の新快速で乗って行けるんですが、
金沢行の表示があることに感動しました!!
金沢は近いぞ、と。
さあ、米原行の電車が来ました。
「まいばら」と読みます。新幹線停車駅なんですよ~。
滋賀エリアの旅は、まだまだ続きます。
*
今回は、ここまでです。
滋賀エリア終了まで、と思っていたんですが、滋賀最終の地、
草津はまだまだ先なので(笑)
このあたりで一旦終了させます。
次回も、お楽しみに~♪
