遺族年金の不公平なルールを知って愕然とした前回。今回は、もしもの時に「実際に手元に残るお金」を徹底シミュレーションしました。それぞれがひとり残された場合の手取り比較表とともに、わが家がたどり着いた「老後対策」を公開します。
先日、調べてわかった!
遺族年金がいかに
「妻に優しく、夫に厳しいか」という
不公平なルール![]()
妻は夫の分を引き継げるけど
夫は妻の分を1円も引き継げない...。
この衝撃の事実を踏まえて
今回はさらに一歩踏み込んで
...で
結局いくらもらえるの![]()
という、リアルな手取り額を
夫とわたしで比較してみました![]()
衝撃
の結果がこちら![]()
遺族年金手取り比較表![]()
この男女格差![]()
妻は年齢に関係なく
即、夫の遺族年金を一生受け取れる!
一方、夫が受け取れるのは60歳から
(夫の方が収入が多い場合は受け取れない)
しかも55歳未満でひとりになった場合は
権利すらなくなります。
さらに妻の方は65歳になったら
自分の年金も受け取れるので
合わせると、夫よりも受取り額が
多くなるという謎現象![]()
わたしが65歳になった時..
夫の厚生年金の4分の3と
自分の年金を合わせると
手取金額20万円![]()
一方、夫は自分の年金のみで
19万円弱...
現役時代の夫とわたしとでは
年収や年金額に物凄く差があるのに![]()
夫がこれを知ったら
報われない気持ちになりますよね![]()
この残酷な男女格差
こんな格差を生まないように
わたしたち夫婦は、少しでも長く
ふたりで年金を受け取れるようにする!
ふたり合わせれば
年金手取で30万円弱![]()
これで慎ましく暮らす...
これが一番の老後対策なんだと
いうことが、わかりました![]()
そして
我が家の息子たち...
ふたりとも将来は
家を出たいと言ってるんです![]()
なので
「息子たちに頼らない老後生活」
が送れるように
準備を整えて行くことが大切だな..
とも思いました![]()
年金の男女格差
みなさんはどんな風に感じますか?
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