バレーボールでつながっている仲間と先日 大げんかをしました
私の考えとキャプテンの考えに溝があったようだ
キャプテンは「全国大会出場」経験のある27年来の友人
この友人がいなければ、私たちは切磋琢磨できなかったと思う
バレーにはセオリーがあるし、年だからセオリー通りに動けないと自己防衛するメンバー。
ポジションには「適材適所」な人を配置するのが理想である
「勝つため」にはポジションの配置転換をしたことで、来月の大きな大会までに修正できるか、お互いが不安な為、キャプテンとたくさん話し合った
結果、私は「チームの為に・・・」が根底からある
チームとして どうあるべきか?
キャプテンは四角四面の性格に、相手に「どう思われるか?」
それを考えるあまり、毎回練習に出てきているメンバーをスタメンから外すことを躊躇
メンバーのことを思いやれないキャプテンではない。
けど、この集大成の時期にポジション替えることの勇気が頭を悩ます 
どちらが正しいとはないと思う
けど、「負ければ愚痴が出る」
だからこそ、トップの人間はいつも悩む
五十路チームが立ちあがって、まだ1年数カ月
仲良しこよしでは、目標としている「関東大会出場」は難しい
現在、大きな岐路にたって、私とキャプテンは回数を増やして個別の練習にも余念がなかった
努力型のキャプテンは、自分に自信がなく、スキルアップもそうだが、自己成長して器の広い選手になろうと躍起になっているのが分かる。
分かるだけに、自分一人で抱え込んでしまったり、仲間が口にしたこと
が実践できないと許せない性格でもあった
お互いの性格は変えられない。
それを分かっているはずなのに、互いに虫の居所が悪かったのか、痛いところをついてしまった。言いあいになった

たぶん、電話の向こうで泣きながら訴えている彼女の声
充分すぎるほどに分かる生真面目な性格
長年 チームメイトとして初めての言いあいであったのかも。。。。。
なくてはならない存在だけに、言いたくないこともあえて「言う」
だって、キャプテンと代表だから・・・・・
お互いの目的意識が高いだけでは仲間が付いて来ない!
共有しあうことで、メンバーの意思確認も必須です
反省会の時間で、一言も発言のしない人。
自分を守るために無口になる人。
自己主張が強くて、言葉に重みがあるから、相手が悩む言動の人
様々な意見と意欲的な言葉もあれば、ひっかきまわされることもある。
その度に二人は たくさん話し合ってきたつもり。。。。。
二人の思いがぶれたら あっという間にチームは崩壊する。
だから、善い人ではだめな時もある
団体戦は、お互いの技量より勝利は「メンタル」にあると思うのです
尊敬する全日本監督 松平監督は
「チームの指揮官にとって最も重要な資質はなにかといえば、勝ち進むプレーをチームに表現して、勝ちパターンをチームに浸透させること。
「勝ちパターンとは?」
「勝つ為のポジションとは?」
「勝つ為の動き方とは・・・・_」
たくさんの課題にぶつかっても、私とキャプテンは 同じ方向を向いた戦友であると思う
お互いに言いたいことを言ったら、気持ちがスッキリしたのか 翌日は二人でランチに出かけるほ
ど意思の疎通が図れた
出かけた先は、アジアンダイニング 草木マリノ 
絶対に勝ち残ろうね 
