やり場のない最期 | you-愛・良 は宝物

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五十代になってブログを始めました。
もっとキラキラ輝いていたいから、チャレンジは大事です
だって生きているんだもん

自分の最期を考えたことがありますか?


今月 母親が86歳になりました。


すでに曽孫もいて母は 一人暮らしですが、いまだにフラダンスや詩吟・踊りなど多趣味なせいで、まったく子どもに世話をかけない親です。


けれど、これが自分に例えた場合


80代になった自分を想像した時・・・・・・・おばあちゃん



健康長寿で、友だちも多く豊かな生活をしているのだろうか??


昨日、近所でとてもお世話になっている父親のような方が他界しました。


「お父さん」と周りから慕われていて、面倒見が良くて、近所でも評判のお掃除おじさん。人を笑わせることが大好きで

あれだけ周りに愛され、たくさんの方々に関わった心優しい「おとうさん」お爺さん


そんなお父さんが意識不明になったと聞き、あわてて病院に向かったところ、残念ながら会わせていただけませんでした。


どうか意識が回復してほしい・・・・と願っていましたが呆気なく霊前へ旅立たれました。


娘さん(私とたいして変わらない年代)の意向で、近所には伝えることなく密葬お爺さん



娘さんが暮らすマンションの集会所が通夜・葬儀の場所でした。


私にだけ、そーっと知らせが入りました。


。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


「何故、誰にも知らせない?」


「何故、地元で最期のお別れ会をしないの?」


お父さんは、皆に見守られながら、大手を振ってお別れが言いたかったのではないかな・・・・・?


「おれ、先に逝ってるからよー」ってニコニコしながら言っている姿が見えるようです。


(ノ_-。)


自分の最期、故人の遺志はないのでしょうか?

子どもたちのエゴ。

故人の遺志をしっかり主張してほしい。



 終 活 は大事です(´・ω・`)
ceremonyは、自分が企画して、最期を告げて (/_;)/~~

みんなのアイドルだったから、なおさら感じる切なさです。


お花が大好きなお父さんからいただいた植木観葉植物 



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母と同じ年のお父さん・・・・・




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来世でまた会おうね  お爺さん