いよいよ最終日。
大きなスーツケースに荷物の整理。
切ない気持ちを抑えながら心で泣いて。
最終日は、湾岸観光を計画してくれました。
のんびり時間が過ぎて行く。
ダーリングハーバーから歩きながらシティへ

天気も回復しシドニーの冬は半袖でもオッケーなほど。


日光サンサンと浴びながら紫外線過剰反応が馬鹿らしい

グリーンに座り、ビザを頬張る

なんか、こんな空間おしゃれ

先日、入れなかった大聖堂の中を見学し、ロックス&サーキュラーキーまで健康的なウオーキングコース 



シドニーではさまざまな湾岸クルーズが楽しめる。1時間15分A$30~のクルーズは
晴れた日には最高のロケーションです。
親子旅行の醍醐味を思う存分 味わいました。
中国人観光客に混じって1時間半の湾からオペラハウス、ハーバーブリッジ、ダーリングハーバー などが一望できる。
こんな観光,ツアーでは叶わないはず
周遊バスからの眺め、ナイトで見て、そして、湾岸クルージングのmax贅沢三昧

世界文化遺産オペラハウス、ハーバーブリッジ 
そして、今度はオペラハウスの中へGO
ワクワク胸踊らせてたら・・・・遅刻ーーー

日本人 ガイドツアーは終了ー(≧∇≦)
まーぁ、あきらめて適当に内見してーと



ところが、ダンディーな男性が現れてガイドを名乗り出てくれました。
これは、ついてる私たち

親切なガイドさんに出会うことになりました
以前、日本で暮らしたこともあるシドニー在住の彼は、日本語が上手で分かりやすく解説してくださいました。
ギリギリタイムまで、彼と楽しい会話が弾み、チップも渡さずにお別れ

このご恩は、娘がご招待してお礼してくださることでしょう(笑)
託したよAI ☆-( ^-゚)v
帰りはダッシュでフェリー経由でダーリングハーバーへ戻ることに。
時間が遅れた分 夜景を見ることも出来て、美景シドニーを再確認でき「ツイテル」

こんな夜景見たら、なおさら離れるのが辛い(≧∇≦)
2人の人生に共有することが薄かっただけに、今回のオーストラリアは最高のプレゼント







時間を気にしながらバタバタと空港へ。
だんだんと涙もろくなる。
でも、最後の最後で撮った搭乗ゲート前
離れるのが嫌だよ~
こんな、こっけいな写真を撮り、場を和ませてくれた娘 

また、9カ月後 会えるまで。。。。。
2130 カンタス航空機で日本に帰ります
朝には日本
成田空港第二ターミナルからバスで
人生には、出会いと別れが必ずつきまとう。
たった一人で異国の地に行った娘から たくさん学ぶことがありました
言葉が通じないもどかしさもあっただろうし、文化の違いで喧嘩もし、共同生活で思いやり・協調性などを学び。
新しい出会いもあり共有することの大切さも知ったようです。
ぬるま湯に浸かった人生より、荒波に揉まれながら航海の船のようです。
私は まだまだ駄目だなーって、この年になって”甘い”って反省して帰ってまいりました。
進むか 後退するか、臆病では 何も始まらない。。。。。。
人生は、一度しかないから。。。。( ̄▽+ ̄*)。。。ぽつりと言った言葉に重みを感じた
娘は 異国で大成長していました。










