昨日 ブログの整理をしていたら、昨年の9月29日にブログを初めていたことが分かりました。
50歳になって 何か始めたいと思って模索していた時![]()
末の子が大学を卒業し子供三人が社会人![]()
ついで、主人の闘病1年経過![]()
自分のおかれた立場に、何か変化をつけたいと、
そう思って手探り状態の中 アメーバーに登録![]()
持続性のない私が月に数回ブログに近況報告![]()
お陰さまで1年続きました![]()
ありがとうございます![]()
これからの日本。
私が60歳になった時に、約半数の日本人口が高齢者と言われる世代に突入すると聞いた![]()
アラヒフィ?という世代?
まだ、人生捨てたもんじゃない![]()
棺桶半分突っ込んだつもりで、熟れ過ぎたおばちゃんがブログやスマートフォンにチャレンジして、「おばちゃんでもやれば出来るのさ!」って言い切りたかった![]()
人はひとによって変わる。
人は環境によって変わる。
この年齢になって、変わることを怖がったり臆病になる。
さらには、避難する人もいる。
みなさんは、以前の自分と比べて変わりましたか??
どこが変わった?
プラスに変わった?
それとも・・・・・
過去ばかり後悔して生きていくよりも、私は私の人生に胸を張っていきたい。
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先日 エリン・ブロコビッチの映画(DVD)を見て
彼女の生きざまに共感した![]()
3人の子供を抱えるシングル・マザーのエリン。
ある時、交通事故に遭ってしまう。
しかも負傷したにも関わらず賠償金を得ることができず、生活に窮するようになってしまう。
そこでエリンは自分を弁護したエドワードに、負けたのだから仕事を斡旋するように要求。
半ば強引に彼の事務所で働くようになる。
アメリカ合衆国にて、工場の敷地内に高濃度の六価クロム溶液を10年以上の長期に渡って大量に垂れ流していた企業があり、地域の地下水を汚染し続けた。周辺住民に癌などの健康被害が多発したことから事件として発覚し、会社は多額の賠償金を支払って和解している。これは巨額の公害賠償金支払いの最初のケースになった。ジュリア・ロバーツ主演の『エリン・ブロコビッチ』として映画化されている。
1993年に実際に起った訴訟事件である。
そして、現在「環境運動家」として忙しいエリン・ブロコビッチの講演を聞く機会があった。
「昨年、東日本大震災で原発崩壊により放射能漏れで全世界が驚いた。歴史が変わった。
環境運動家としてエリンは日本に強い関心を示し、すべてに対して決めつけない。どんなに大きな企業や巨大組織があろうと、ひとりひとりが立ち上がり自分の置かれる環境汚染に立ち向かってもらいたい」と
1960年生まれとは思えないほど大型スクリーンから映るエリンの顔には張りとツヤが・・・・![]()
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同じ世代で、一主婦だった彼女が今では第一線として活躍されている姿に感動と共感を覚えた。
私も今からでも何か出来るはず(笑)
まだまだ模索中だけど・・・・![]()
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日本の代表者がエリンさんにプレゼント![]()
