Jack君の徒然日記 -9ページ目

Jack君の徒然日記

日々の出来事・好きな本達の事を気が向いた時に書いてマス~☆

読み終えました本

 

中山さんのいつもながらの容赦無い感じ、大好きですアップ

うわぁ・・・って思いながらいつも最後まで一気読み!!

 

-内容-

金も仕事も住処も失った元エリート・溝端了衛は20年ぶりに故郷に帰る。

だがそこは、携帯の電波は圏外、住民は曲者ぞろいの限界集落。

地域に溶け込む為、了衛は手を尽くすが、村八分にされ、さらには愛犬が

不審死する。

追い詰められ考えた乾坤一擲の策は予想外の結末をもたらし―。

降り注ぐのは恩寵か厄災か。著者史上最狂ミステリ。

 

どんでん返し、の後のエンディング宝石ブルー

なかなか厳しい描写が続きますが、最後までそれが落ちずで

楽しめました。

まったり読書でも~な気分の時にはオススメじゃないですが、

面白かったですクローバー

いや、しかし容赦ないな。

 

読み終えました本

 

弥勒シリーズの続き。

なんかどんどん遠野屋さん、感化されていってるような汗

 

-内容-

小間物問屋・遠野屋の元番頭が亡くなった。

その死を悼む主の清之介は、火事で焼けた仕舞屋で見つかった若い女が

殺されていたと報される。

亡くなった女の元にあった帯と同じ作りの鴬色の帯が番頭の遺品から見つ

かり、事件は大きく展開する。

北町奉行所定町廻り同心の木暮信次郎と“仇敵”清之介が掴んだ衝撃の真相とは―。

緊張感溢れるシリーズ第八弾。

 

ミステリーになってるんですが、これがまた。

面白い。

人物的に少々難アリの木暮様ったら、かなりのキレ者!!

 

今回も振り回される清之介さんですが、段々いい相棒的なポジションになってますがあせる

そんないい話ではないんですね、そこが微妙で面白いところでもあります。

これからも楽しみベル

 

読み終えました本

 

碧さんと大樹さんも進展したし、物語も進んできました。

きっとこのシリーズも完結近いのかなぁ。

寂しい。

 

-内容-

2月末、碧は大樹の実家・風花館を訪問する。

好物で歓待されたことを嬉しく思っていたら、大樹の祖母が寝込んでしまい!?

季節はめぐり3月。

大学卒業が近づき、勤務先となる学校では研修が始まった。

ある日、帰宅すると父親のつくった肉じゃがが食卓に。

「ゆきうさぎ」のレシピでつくったそれを食べながら、碧はある報告をする―。

けじめと新たな出発の第9巻!

 

美味しそうな料理も出てきて、物語も温かいシリーズ。

最初は猫ちゃんがメインなのかと思ったけど(笑)

不思議な縁でつながった、素敵シリーズオッドアイ猫