読み終えました![]()
『午前零時のサンドリヨン』の続編。
題名に惹かれて前作を読んだら、続編が出てて飛びつく![]()
-内容-
やっと酉乃の本心を受け止める事ができたと思ったクリスマスのあの日。
勢いと雰囲気の力を借りて告白した僕は、なんと彼女の返事はおろか、連絡先さえ
聞き忘れたまま冬休みに突入してしまった。
もしかして迷惑だった?悶々と過ごす僕に、新年早々織田さんたちからのカラオケの
誘いがかかる。
そこで起こったちょっとした事件の謎を解くべく、僕は『サンドリヨン』へと向かうが…。
バレンタインチョコをめぐる事件をはじめ、学園内外で巻き起こる謎をセンシティブに
描く、マジシャン・酉乃初の事件簿、第二幕。
いいね、いいね、高校生![]()
この年代の子達を描いた作品って、思い出す何かがあるというか、
子供じゃなくて大人でもない、不思議な時間だったな~って思う![]()
日常のミステリー、オススメです![]()