Jack君の徒然日記 -4ページ目

Jack君の徒然日記

日々の出来事・好きな本達の事を気が向いた時に書いてマス~☆

読み終えました本

 

犬養さんシリーズ音譜

読み始めから、なんだかブラックジャックのドクターキリコが頭を

よぎったんですが・・・

 

-内容-

警視庁に入った1人の少年からの通報。

突然自宅にやって来た見知らぬ医師に父親が注射を打たれ、

直後に息を引き取ったという。

捜査一課の犬養刑事は少年の母親が「ドクター・デス」を名乗る人物が

開設するサイトにアクセスしていたことを突き止める。

安らかで苦痛のない死を20万円で提供するという医師は、一体何者なのか。

難航する捜査を嘲笑うかのように、日本各地で類似の事件が次々と発生する…。

人気シリーズ第4弾!

 

安楽死を取り扱った作品。

読む年代によっても、考え方が違ってくるだろうし。

考えさえれる作品です。

 

どちらの考え方にも頷けるし、ジレンマをうまく語れないですが

読んでる最中でもふと色々考えてしまう、重みのある作品でした。

だから中山さんの作品って絶対読みたいって思うですよね・・・あじさい

 

読み終えました本

 

うぅ、泣ける。

この年代の子達をこんな風に描けるなんて、本当に

すごいなぁ・・・

 

-内容-

陸上200m走でオリンピックを狙うアスリート・市ノ瀬沙良を悲劇が襲った。

交通事故に巻きこまれ、左足を切断したのだ。

加害者である相楽泰輔は幼馴染みであり、沙良は憎悪とやりきれなさで

もがき苦しむ。

ところが、泰輔は何者かに殺害され、5000万円もの保険金が支払われた。

動機を持つ沙良には犯行が不可能であり、捜査にあたる警視庁の犬養刑事は

頭を抱える。

事件の陰には悪名高い御子紫弁護士の姿がちらつくが―。

 

犬養さんと御子柴さんが出るなんて知らなかったので、嬉しいドキドキ

犬養さんはともかく、御子柴さんは割と作品によって印象が違って感じる事が

多いんだけど、なんとなくキャラが掴めてきたきたきたアップ

 

好きな作家さんがたくさん作品書いてくれて、それが読めるって幸せチューリップピンク

この作家さんも巡り合えてよかったと思える方です乙女のトキメキ

 

 

 

読み終えました本

 

病院内のトラブル専用の警察、というコンセプト。

こちらの作家さんの作品は、知識が無くても作品内で丁寧に

詳細を盛り込んでくれるので良いですニコニコ音譜

 

-内容-

警視庁公安OBの廣瀬知剛は大病院に常駐し、トラブルの対処を一手に担う

「院内刑事」。

ある日、製薬会社のMRから、多額の賄賂を受け取っている医師が院内にいると聞く。

ジェネリック医薬品の闇を追う廣瀬。

すると、病院が北朝鮮からサイバー攻撃を受ける―圧倒的リアリティで贈る、

新感覚の刑事小説!

 

 

廣瀬さんの口調は優しいし、柔らかいですが言ってる事は割と厳しく

感じます。

なよっとした警察小説ではないですね~アップ