読み終えました![]()
面白かったです
なんか一本、社会派ドラマを見終わった感じです。
-内容-
「私には希望がある」―国民の圧倒的支持を受ける総理・宮藤隼人。
「政治とは、約束」―宮藤を支える若き内閣調査官・白石望。
「言葉とは、力」―巨大権力に食らいつく新聞記者・神林裕太。
震災後の原子力政策をめぐって火花を散らす男たちが辿り着いた選択とは?
『マグマ』で地熱発電に、『ベイジン』で原発メルトダウンに迫った真山仁が、
この国の政治を問い直す。
この時期にこの作品。
思い切ったなぁ・・・。
政治とは?
んー、考える。
話的には最後のまとめがちょっと急ぎすぎったぽかったけど
あまりこの手の作品を読むことがないので、真山さんの他の作品も読んで
みたくなりました。