暗いブログかも。
そして長い。

前回のブログから結構経ちましたが…
完全復活とはいきませんね。
ずっと落ち込んでるというよりはたまにどん底に落ちる感じ~
 
耳鼻科の日にね、先生に聞いたのは息子の声の大きさのこと。
声質が良くないのはもう理解してて、
ガラガラ声なのも受け入れてるのよね。
でも声がかなり小さい。

『声の大きさって変わりますか?
今かなり小さいんですよね。
家の中だと聞こえるんだけど、
ショッピングセンターとか、
公園とか、家の外に出ると
聞こえなくて。』

成長するにつれて大きくなりますよ。
↑私も夫もこの答えが返ってくると思ってしまってた。

でも先生はこう言った。
『声の大きさはずっと
このままな感じですね。
日常生活には問題ないですよ。
でも応援団とかはできないかな。

日常生活に問題ない?
外に出ると声聞こえないのに?
応援団ができないってことは集団スポーツもできないってこと?
サッカーにしても野球にしても、大声は出すよね…

『成長がすべて終わった後、
自分で判断できる年齢頃に
声帯の手術ができますよ』
とも言われたけど…
(息子は左の声帯麻痺で、左右の声帯の間に隙間があってそこから空気が漏れてる状態で声量がない。
その片方の声帯を寄せて、隙間を少なくする手術)
成長が終わった後って声変わりして落ち着いたらだから高校卒業とかそのくらい?
遅くない…?
しかも声を出しながら手術するそう。
局所麻酔で発声しながら喉を切ったり縫ったりするみたい。

大人になってから息子が手術をしたいと思うならさせてあげたいと思う。
でも学生時代はこの声量のまま過ごすの?
声変わりしたらどんな声になっちゃうの?
いじめられないだろうか。
何かあったときに助けを求められるだろうか…

身バレ覚悟で書くと、私高校生の時、自宅で暴行されかけてる。
その日はテスト期間で早い帰宅だった。
家には誰もいなくて、自分の部屋でテレビ見てたんだよね。
そしたら突然ドアが開いて、知らない人がいて。
怖いときって声出ないもんでさ、声の出し方が分かんないっていうか。
結局襲われそうになったときに言葉にならない大声で騒いだ。
(一度大声が出せればもうあとは声は出るから騒ぐだけって感じ。
何かあったときはとにかく何でもいいから声出しな!と思います)
未遂で終わって、下着取られたり押さえつけられただけだったけど、未だにその時のことは忘れられない。

被害者は何人もいて、強姦されてしまった人もいたみたいで…何もなかった私はラッキーだったんだろうな。
何で助かったかって私がおブスだったからかもだけど、騒いだおかげもあったと思うんだよね。

息子は何かあったときに叫べないんだな。
必死で助けを求めても気付いてもらえないんだな。
そう考えたら悲しくて悔しくて。
まだ何かされたわけじゃないのにさ。
幼稚園や学校の先生には説明して、いじめられたりからかわれたりがないか見てもらおうとは思ってるよ。
それでも防げないこともあると思うんだよね。。

声を笑いに変えられるくらい明るい子になってくれればいいけど…
それは今の時点では分からないもんね。
声が原因で息子に辛いことが起こらなければいいな。

声が出るんだからいいじゃないか。
話せるんだからいいじゃないか。
そう思う人もいるだろうな。
でもほとんどの人は努力なんてしなくてもみんなに聞こえる声を出せるのに。
とか思っちゃうよ
上を見ればキリがないね。
どこかで気持ちに決着をつけなければ。
これからも息子が笑顔で毎日過ごせれば、
こういう黒い気持ちもなくなっていくんだろうけど…
今すぐに消すのは無理ですね。


と、とんでもなく長くなってしまった。
私のマイナス思考もひどいな。笑
もっと前向きになりたいっす。
はぁ。
いろいろ吐き出したからまた頑張ろ。