今週の配信ソフトはFC「ゾイド黙示録」、PCE「スプリガンmark2」、MS「ファンタジーゾーンII オパオパの涙」の3本です。



データ

マスターシステム

セガ

公式ホームページ

攻略情報→

500Wiiポイント

使用ブロック数:19


裏技

・隠れアイテム及び隠れショップ

2面

レッドボトル・・・ショップがある面の、最上段にあるWARPの真下

3面

時計・・・赤WARPの真下

隠れショップ・・・青い海に氷山がある面の最下段

4面

ブルーボトル・・・紫色の空で下段にSHOPがある面で、SHOPの文字の上端の高さで右に行った所

5面

時計・・・ハスと噴水がある面の、2つのWARPの間の2本の右の噴水の上

隠れショップ・・・前作の7面みたいな面の最下段

6面

ブルーボトル・・・青空、雲、シャボン玉の面で、SHOPの左

隠れショップ・・・緑の山の右

7面

時計・・・サボテンと2つのWARPがある面で、WARPの下の右の方

レッドボトル・・・赤WARPの面の最下段



メモ

ファンタジーゾーンの続編はアーケード用ではなく、セガマークIII用のソフトとして発売されました。

そのせいもあってか、システムは大きく変更された部分も。


前線基地を全て破壊するとボス戦という流れは変わりませんが、エリアが複数の面にわかれており、前線基地を破壊したあとに出現するワープゾーンを利用して行き来するという方式に変わっております。

それぞれのワープゾーンのつながりを覚えたりするのは次第に大変にw


自機が体力制+残機制になったのも、家庭用ならではだったのかもしれません。

その証拠にこのゲーム、家庭用からアーケードという逆移植をされたタイトルでもあるのですが、その際にこの体力制は廃止され、変わりに残り時間制に変わったのでした。

インカム重視のアーケードにはそぐわなかったんでしょうね。


PS2で先日発売されたファンタジーゾーンコンプリートコレクションでは、本作をマークIII互換基板ではなく、システム16基板で移植したらどうなったのかというのを実現した幻のバージョンが収録されています。

単なるアップグレード移植ではなく、アレンジ移植となっています。

ワープゾーンの役割が変わっていたりマルチエンディングになっていたりとなかなか大胆です。

気になった人はこちらも是非プレイしてみてください。