悲劇のヒロインってなんですかね

 

よく女の人が言われる言葉ですが、私はよく母親に言われていました。

 

絶対に今まで一度でも言われたことがあるって人、いると思います。

 

何だか自分は思っちゃダメな事を思ってるのかな、と子供ながらに感じた事を覚えています。

 

私は小さい頃から悲劇のヒロインって言われてきんですけど、見事にひねくれましたキラキラ

 

どーせ何言っても悲劇のヒロインになるんだなぁって目

 

そこで私は自分の悩みとか、体調不良とか家族になにも言わなくなりました。

 

でも結局悲劇のヒロインって何なんですかね?

 

だって、その人のツライとか悲しいとかいう感情はその人にしかわからないんです。

 

他人がどう頑張ってもその人の感情をそのまま理解することはできないし、

 

周りがその感情を否定することもできません。

 

私の個人的な意見ですが、

 

人の感情を否定するってその人自身を否定することになるんじゃないかなって思います

 

だから、むやみやたらに「悲劇のヒロイン」って言葉を人に言わない方がいいんじゃないかな。。。と思うわけです。

 

さすがにあからさまに「私かわいそうなんです」はイヤイヤ違うでしょ手って思うけど

 

男女関係なしに、何も考えずに相手の感情を否定したらダメ炎

 

どこ目線だよって思うけど。

 

相手がボロボロになっちゃう前に、ただ話を聞いてあげるのが1番だと思うから。

 

相手も自分も感情を吐き出せる場所を作れたら1番ですねラブラブ