http://www.nicovideo.jp/watch/sm10964721


サソさんと戦った動画はどうも評判が悪かった(打ち方のねw)ので

たまには勝った動画をあげてみました。

まぁ打ち方がよかったかどうかは、見て判断してもらうしかないのですが

前の動画よりはおもしろいんじゃないかなぁと思います。



最近またうさんくさいことを考え出しているのですが

それは、イメージ論というオカルトみたいなものです。


簡単にいうと、7779みたいな形で聴牌している状態で

8をカンされたとします。

そこで、5を引いたので5をツモ切りしてリーチ、みたいなことです。

あー、全然わからないですね、すみませんw。


聴牌に向けて手を作っていく中で、手役のイメージはあると思うのですが

どこであがるかっていうイメージは、どうでしょうか?

デジタルに多面が強いっていうのは、リアルならそうなのかなぁと思いますが

MJに限っては「それはどうなのよ?」っていう想いがありまして

そういうことで打ち方を歪めてはいかん!!とデジタル派はおっしゃるのでしょうが

俺は出易さとか、山に眠っているだろ?使えないだろ?みたいなところをね

枚数より優先したいわけです。


メンゼンならその限りではありません。ツモで役になるわけだから。

でも、フーロで抑え込むことが要求される東風では

どこで討ち取れるっていう考え方は、枚数よりも時には重要なんじゃないかと。

特にこの人から出あがり、みたいなことが要求されるシチュエーションであれば

やっぱり必要…ですよね?


そもそもうまい人たちはそんなことはとっくに織り込み済みで

もっと別の次元でデジタルか否かみたいな話をしているのかもしれませんが

なむJの足りない頭ではこのあたりからはじめないと…ですw。


今回の動画は、そういう意志が強く出ているんじゃないかなぁと。

まぁ、ただの対面アシストじゃねえかとか、寂しいことを言う人もいるかもしれませんが

そういった展開も含めて、楽しんでいただけたらと思います。



楽しんでもらうことに主眼をおくと、趣旨から外れちゃう気もするんですが

視聴者おいてけぼりっていうのも違うんでしょうし、悩ましいですね。