MJオープンが開催していることを昨日知ったなむJですこんばんは。



正直MJオープンは、いつもと違う打ち方が要求されると思います。

最低突破ラインが、大体5-1-0-0~5-0-1-0くらいですよね?

6連勝を東風でしようと思ったら、プロでも安泰じゃない。

試行回数を増やして、更に暴虐的に打つしかないような…


まぁ、どんなゲームのどんな大会であれ、実力+運というか

当日の勢いみたいなものが必要ですよね。

当たり牌をつかまないとか、そういうのw。

頑張ってみるだけみましたけれど、1-5-0-0だったので

残念ながら撤収しました。



さて、本題?の落馬の件。


先日、東スポだかの蛯名騎手のコラムに興味深いことが書いてありました。

要約すると

「今の若手騎手は、暗黙の了解的なルールを把握しきれていない」

ということになるのですけれど、具体的に今回の件で言うとどうなるか。


「内ラチから1頭分くらいのスペースは、事故防止のために空けておく」のが

従来の騎手たちの間で暗黙の了解となっているのだが

最近の若手騎手(三浦騎手含)には、そういう暗黙の了解がわかっていない

がために、今回内ラチギリギリを走行させて、新馬が内ラチを嫌がって、事故になった、と。


もしここに書いてあることが事実であるのなら、競馬学校にも責任があるように思うし

三浦騎手がこれだけの騎乗回数と勝利回数があるにも関わらず

本来真っ先に知っていなければならない安全面に関するルールに精通していないということにもなります。


もちろん勝負事だから、ラチからどれくらいスペースを空けておくかなんて明文化されていないし

だからこその暗黙の了解であると、思うわけだけれども、ルールでないからそれを踏み越えて事故になったなら

これはもっと大きな話にもなってくると思うし、若気の至りでは済まされない。

逆に、そういった大前提も知らずに騎乗していてこうなったのだとしたら、不勉強のそしりを免れない。

彼は仮にもリーディングでも名前が出てくるレベルの騎手であって

減量もとっくの昔に外れているわけですから。


そして、邪推はしたくないのだけれども、昨年度の制裁点数第3位という現実。

2~5位までは若手騎手ばかりで、1位は騎乗停止4回の吉田豊騎手。

吉田騎手の騎乗は前から騎手仲間でもいろいろ言われていると聞きますし、お察しなんでしょうが

残りが若手ばっかりですよね。しかも割と勝っている…


感じ方は人それぞれなのかもしれませんが、今回のようなことが起こると

若手に対する教育指導といったものが、もしかすると足りないのではないかと思わずにはいられません。


逆に吉田隼人騎手や太宰騎手のように、若手でもフェアプレー賞をもらう騎手もいるのだから

やっぱり個人の資質に帰結する問題なのかしら…

ともあれ、覆水盆に返らずとも言いますし、これをいい糧にしてもらうしかないわけですが…

ゴールスキーの内田が…せっかく確保したのに…みたいなw。