こんばんは、スーパーストロングJです。


最近ぶくぶくと太り、醜い贅肉が突き刺さることが増えました。

あ、リアルのことはほっといてください。

麻雀の話です。


その昔、1ヶ月くらい前でしょうか。

なむJが、いみじくも語った

「なむJはファン牌を大事にする、ドラを大事にする」

とかっていうような話を、自分でしておきながら

その意味を、実は半分以下くらいでしか

わかっていなかったのですよ、なむJは。


具体的にどういうことかというと、冒頭につながりますが

メンツやターツを過剰に構え、無駄を中盤以降に切り出し

それが相手に刺さる、というパターンです。


絞るとかっていう話を抜きにして考えて

俺はデジタルだから233で待って他が入って3切って聴牌

とかっていうのはさ、もちろん手との相談はあるにせよ

最終系を、14待ちに決めてしまえるタイミングは

もっとずっと前にあるんじゃねえの?

百歩譲って233はいいとしても

浮いたドラを中盤以降に切り出して聴牌っていうのは

リーチ宣言といっしょでしょ?そうでしょ?


牌を大事にするっていうことは、必ずしも牌を持っておくと

同義ではありません(まぁ当たり前っちゃ当たり前)。

よくよく考えてみれば、牌の使い方は2つしかなくて

手の中に残すか、河に放り投げるか。

この、放り投げるのだって、立派に牌を大事にしているんだな。


なんでそんなことを今更気づくのかっていう感じですが

我々は打牌して相手に情報をあげているわけですよね。

まぁ、人がくれる情報なんで、皆自分なりに読む、読もうとする。

で、ここからが大事なんですが

情報をくれてやる側っていうのは、意図が当然あるわけです。

情報をくれてやって、読みが外れるようにしたい。

あるいは、情報をくれてやって、さっさとあがってもらいたい。

それとも、降りてもらいたい。


いろいろありますが、わかりやすいのが早いリーチ。

そんなに高くないかもしれないが、打ち込むのは嫌だし

情報の少ないリーチだから、とりあえず現物で

だめそうならベタ降りしよう、とか…圧力ですね。


仮になむJが後生大事に抱えていたドラを、序盤にリリースしたら

あるいはドラが重なるリスクも出てくるかもしれないが

逆に相手に警戒心を抱かせる結果にも、なり得る。

こんなに早くドラが出てくるってことは、整った手だな、とか。

もし、そういった意図で相手が少しでも遅れたりするなら

なむJのドラは、大事に使われたっていうことに、なりませんか?



プロリーグは有名人がたくさんいておもしろいです。

この調子でガンガンいきましょう。勝てないけれどw。