更新をさぼってしまいました、なむJです。
最近MJができていないので
今日はなむJがはじめてスロットを打った頃のことを
ちょっと書いてみたいと思います。
なむJがはじめて打ったスロットは、コンチネンタルという台で
瑞穂製作所が出した、所謂3号機ということになります。
そもそものきっかけは、麻雀を打っていた相手が
お金の支払いに困ってw、どうするんだみたいなことになって
そのときに「モーニングがある」みたいなことを言い出して
それを皆で打ちに行こうとなったのがきっかけです。
忘れもしない、M駅のBというお店でした。
ここは、あの有名な田山プロが打っていたお店で
自分たちがちょこちょこ顔を出しにいっていた時も
まだ日記がM駅のB店だったので、ちょうど同じ時期です。
何度かそれらしき人を見たことがありました。
もちろん声なんてかけられるわけもないのですが…
話を戻します。
当時スロットを置いてあるお店で、モーニングなるサービス?
がありまして、これはどういうものかというと
「7のフラグが成立した状態で、台を置いておく」
というようなものです。
お店によって、半分の台がモーニング台だったり
1/3だったり、まぁそこは様々なんですが
とりあえず朝コイン入れたら、揃えたらええねん、とw。
まぁそんな状態だったので、とりあえず朝は皆ボーナス狙うw。
今思うと随分牧歌的な感じに思えますが
さすがに朝は殺伐感もあったりなかったり。
で、自分も当然狙うわけですが、狙えるわけがない。
初打ちなんだからしょうがないですよね。
当時のユニバーサル系(現アルゼ)のマシンは
初心者でも目押ししやすいような
他のメーカーに比べると大きなボーナス絵柄だったのですが
狙ってみたものの揃わず、無念。
他の3人は、皆揃っていて、俺だけだめだったよ、なんてね。
そしたら、借金持ちwが
「それ、たぶん入ってるよ。もう1回狙ってみな」
と。
今思えば、リーチ目を出していたんだと思います。
コンチネンタルには有名な7チェリーバーという1確目があり
それだけは聞いていたのですが、他のはわからず。
なので、もう一度慎重に狙ってみると
例の「でろりでろり」したテンパイ音でバーがテンパイして
右は塊を狙って7が止まりました。
コンチネンタルはバーバー7でもビッグボーナスなのです。
うぉぉ、これでいいのかこれで。
で、言われるままにボーナスを消化して、ちょっとだけ回して
すぐやめちゃいました。
すげえ迷惑な客ですよね。
借金だけが打ち続けて、残りの3人はゲーセンにいき
借金が連チャンを終えて戻ってきて
皆で換金に行き、お金をもらって終了。
スロットすげえよ、もうかるよこれ。
こうしてなむJの初スロは、無事勝利で終了しました。
続きはMJネタがないときにでも、また書こうと思います。