“おそうしきやさん主婦”なむ子です。



今日も気持ちの良い青空が広がっています空


本日は、先日の記事でご紹介した「ららぽーと新三郷」

グランドオープンだということで、新聞の折り込みはほとんどソレ。


ちょっといやらしいなぁ・・と感じるのは

やはり一年前にオープンした「イオンレイクタウン」も折り込みを入れていて

その内容が、ららぽーと新三郷のプレ・グランドオープンに合わせて

「先着○○名に賞品プレゼント!」

企画なんかをやっているあたりですかね。


いやだわぁ~。

他人の足を引っ張るような商業合戦って・・・(汗)。





さて。本日の記事はNPO法人に関してです。


実は当社はあるNPO法人の理事です。

(その割に何の戦力にもなっていないのですが・・・(涙))


代表の人柄、思い、そして熱意は他に類を見ないほど。

とても魅力的な女性なんですよ(*^-^)b


長年お付き合いを続けている友人でもあるのですが

もともと持っている「夢」があって、

自分のためではなく、本来の意味で人のため社会のために

夢をかなえようとされている方です。


NPO法人、というのは彼女の夢の実現の中では

通過点の一つであって目的ではないわけですね。


あ、でもこれ以降の記事については

当方のNPO法人の話ではなく一般的な「NPO」の話として

お読みください。




・・・とはいえ、わたしも勉強不足で「NPO」と「NPO法人」の違いくらいしか

知らないというのが事実です。


でも・・・なんていうか。


一般の方が「NPO」という言葉を耳にした時の印象は


「あ、なんかボランティアチックだな」とか


「営利を目的としないなんて信頼おけそうだな」とか


「なんとなく社会貢献しそうな組織だな」とか


比較的好感度高し、って感じではないでしょうか。


わたしもね。

最初は、NPOとボランティアって切り離せないもので

なんとなく「手弁当」的イメージがありましたので

どんな好事家の道楽か、とも思わないでもなかったのですが


世の中には実に多種多様な「NPO」があるものなのですねぇ。



言い方はよくありませんが


「NPO」をカサに着て暴利をむさぼっている団体が多い!


ということも次第に分かってきました。


一般的にNPO法人に関してよく言われることは


「ボランティア精神が過ぎてつぶれるタイプ」か

「非課税部分や補助金部分をうまく運用してぼろ儲けするタイプ」か


ということのようです。



ちなみに「ボランティアが過ぎるNPO」は、そのうちに

資金がありそうな話があれば

必ずと言っていいほど頻繁に顔を出し始めるそうです。


どちらかというと、

経理に関してはズサンなところがあるようで

人が良くて身銭を切って活動をしてきたけれど

資金が尽きたので今度は他所からの寄付に頼ろう、と。


なんとなく気持ちは分かるけどそれはどうなんだろう、と

思わせられるタイプと言えます。



「ぼろ儲け」タイプのNPO・・・そう思って見てみますと


あ~、確かに業界関係にも、

それから最近マスメディア戦略を展開していたあの団体も

このタイプだということが分かってきました。


葬儀業界でNPO法人。というのはここ最近増えてきていて

特殊な役割を担う、業界内のある位置によく見られます。


まれに、葬儀社がNPO法人を取得して

その特殊な役割を隠れ蓑に活動している場合があります。



先日も施行したお家のご家族が話してくださったのですが


「最初はね、NPO関係の葬儀社があるって言うから

そっちに頼もうかと思っていたのよねぇ。

NPOでしょ?やっぱりお安くやってもらえるでしょうからね。

でもちょっとその葬儀社の対応がねぇ・・・・・」

とのこと。


「NPO」って、そんなに「安い」印象があるのでしょうか?