葬儀社主婦なむ子です。



週末は納骨のため岩手方面に行っていました。



ビバ!岩手!!ヾ(@^▽^@)ノとっても良かったですよ~




わたしにとっては初東北(修学旅行で行った福島・会津は除きます)。


社長(旦那さま)にとっても●十年ぶりの岩手です。


東北自動車道1本で行けるので便利と言えば便利ですが

やはり500㎞の車の旅ともなると


パーキングエリアで休憩しながらボチボチ行った方が

後にひびかずに済みます。



特に社長(旦那さま)は腰に不安を抱えているので、


7月31日の、最後の新盆飾りのお宅が終了したのち

その足で岩手方面へ向けて出発しました。


南無なむな日々・・・


まだ未明の東北道。


車のテールランプもまばらで遠くに見えます。



南無なむな日々・・・


ちょうど日の出とともに目的のICへ到着しました。




岩手県には公営の墓園が多く存在するようですね。


一区画がとても大きくて、

とくに何もない平地にズラリとお墓が並んだ様子は


まぁ、言ってみれば隣との格差があるわけではなく

平等的な感じ。



ただ・・・お参りにきているかどうか、


お墓の汚れ方、草木の生い茂り方、お供えの片づけ方・・・に


そのお家ごとの気持ちの格差はあるかな、と感じられましたが。



お墓は古いタイプの墓石で、

香炉や花立てをずらすと小さな納骨穴が開いていて

そこにお骨をかえす、というしくみになっていました。



社長(旦那さま)。


活躍していました・・・よかったです(゚ーÅ)汗



もし、アッサリと納骨が済んでしまうような現代型でしたら

わざわざ納骨をお手伝いにはるか陸奥(みちのく)まで

駆け付けたわたしたちの張りきりが、


ちょっと危うい状態になってしまうところでした(汗あせる)。



お骨を墓前に安置して、

お写真と御供物をその前において

みなさまに読経していただきました。


そのあと納骨の運びとなりましたが、

骨壺から小さな穴めがけて

ザラザラッ~と入れていまうのは忍びなく、

お骨を包んでいた白布にいったん移して

そろそろっと穴の中へ投入しました。


20年以上前に納められた連れ合いの方のお骨の上にならないよう

少し手前に、なかよく寄り添うように納めました。





納骨が終わってご家族にお食事へ誘われたのですが。


普段だったらありがたくも固く辞退する南無夫婦が

珍しくお食事の席をごいっしょしましたのは、



それが・・・



南無なむな日々・・・


これだったから?


あ、やや画像は誇張しすぎですが


南無なむな日々・・・


市内の“わんこそば”の名店、


「やぶ屋総本店」 さんにおじゃますることになったからです(*^m^*)




南無なむな日々・・・


最初は和気あいあいと、ね、ほらこんなふうに

くつろいでいる一行ですが、


“わんこそば”が始まると


もぅ、無言。



南無なむな日々・・・


数分後にはこんな状態になっていました。


年配のおばさま方も・・・平均4~50杯は召しあがったのでは?


わたしたちのチーム(いつからチームになったのでしょう?)では

70杯の“わんこそば”を食べきった男性が一番でした。



なむ子さんからの注意点としましては、


1杯が少量だからと気を許して召し上がっていますと

後でお腹の中で脹(ふく)らんでくる、


                    という点でしょうか(;^_^A




移動中の車窓から写した画像がありましたのでいくつかUPします。



南無なむな日々・・・


南無なむな日々・・・


南無なむな日々・・・


南無なむな日々・・・


南無なむな日々・・・


南無なむな日々・・・


どこへカメラを向けても広大な自然が広がっています。




ルポ2では、中尊寺について書きたいと思います。


社長(旦那さま)も、特別の場所だと言っていました。

その社長(旦那さま)が一か所、中尊寺で気になった場所が・・・



次回をお楽しみにラブラブ




追記  ブログ仲間のナベちゃん の思い出の看板を発見しましたよビックリマーク


残念ながらリサーチ不足で、

往路の看板がどこにあるのか見当をつけていかなかったため

行きの、あの懐かしい看板は見るだけで通り過ぎてしまいましたが、


確かにありました(°∀°)b



ちなみに下の画像は、帰路の反対車線の看板を写したものです。


こちらがわのほうがあっさりしていますよね~。


南無なむな日々・・・