葬儀社主婦なむ子です。



あれー?・・・なに、この寒さ・・・σ(^_^;)


雨でもない曇り空ですが


上着が必要なくらいに涼しい一日になってしまいました。



本当に今月のお天気はへんてこりんですね。



南無なむな日々・・・
「縁/えん(チワワ)」もご自宅のキノコハウスの中で


ホットカーペットにぺったりお腹をくっつけて


あひるを齧りながら寒さをしのいでいるようです(・・ウソです)



そんな涼しい今日は


とある霊園で試食会を催しました。



ところで、皆さま。


ここ最近の霊園開発に際して


法要施設の完備は必須であり


しかもその場で法要後の会食ができることが


霊園選びの重要な項目になっていることは


ご存知でしょうか?


法要施設と言っても


めいいっぱい椅子を並べて20脚程度、


食事も「ドンデン」方式、


※ドンデン=会場そのままに法要→食事ができるよう

        セッティングを変えること。


・・っていう程度でOKなんです。



でね、


法要があれば料理が必要になり


各お料理屋さんにとっても


霊園というのはオイシイ現場でもあります。


だって、良い値段の本膳料理が


十数個単位で出ますし、日程も早くから決まっているでしょ?


土日でしたら法要も数件になる日もありますから


1日で100食くらい出るときだってあるかもしれません。


例;4,200円のお膳×100食=420,000円・・ヽ(*'0'*)ツ


なもんで、霊園に片っ端から辺りをつけて


いろんな霊園に入っているお料理屋さんもあるんですね。



・・・逆に言えば、お料理屋さんがすでに決まっているので


お客さんが自分の好みのお料理屋さんを選べないという


欠点があります。


また、霊園のお料理屋さんが強引な業者で


『6,300円と8,400円の料理だけ!』


というふうに決めていたとすれば


ご家族の負担は大きいかな、と心配な点でもあります。



ただ・・・


霊園管理者はあまりお料理にまで気を配ることがなく


料理の値段や味には関知しないところが多いようですね。



葬儀のお料理もだいぶ変わってきているのが現状ですから


霊園でいただくお料理も


もっと吟味して選ぶべきだと思います。


そんなわけで、最近のお料理の味の


お勉強会をしたわけですね(*^-^)b



どんなに葬儀が変わろうとも


やっぱり葬儀の中での「おもてなし」


お料理だと思います。


といって、都内の高級仕出し店の「お清め料理」が


どんな地域での受け入れられるか、と言えば


そういうものでもないんですよね。


農家さんの地域では


味付けも甘辛い醤油味が好みだったり


同じ市内でも、都内からの移住者が多い地域は


上品で、お寿司も小ぶりなもののほうが


喜ばれたりするんですよね。



霊園もいろんな方面の方が来る場所ですし、


口うるさい親戚が集まることだってあるでしょうから


おいしいお料理を食べてもらって


にこにこ顔過ごしていただくのが


亡くなった故人やご先祖さまにとっても


嬉しいんじゃないかな。



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