葬儀社主婦なむ子です。
今日は午前中から上京しておりました。
都内は、人も車も多く、建物は高く、道は狭く、
そして、人も車も忙しく、建物は取り壊し中、道は工事中、
、、、ほんとうに田舎者にはキビシイ場所です(T_T)
友人宅に招かれて二人で遊びに行ってきたのですが、
葬儀社主婦もビックリヽ(*'0'*)ツ
の
すんばらしい手作りランチを用意していてくださり
夜7時を回ってもいまだお腹いっぱいのなむ子です。
都会は苦手なため、
帰りも超特急で帰ってきました。
やっぱり、30mは欲しいところです、車間距離。
(わたしだけかしら?
)
ところで。
数日前、恐ろしい話を聞きました。
うわさでは知っていましたが
実際に経験者経由で伺うのは初めてです。
こんなことを葬儀社の人間が書いてもいいのか、、、
いやいや、一個人として
葬儀社であることを忘れて
聞いた話をそのまま書かせていただきます。
『先日、ある葬儀社から葬儀の依頼を受けて
通夜に行ってみたら、知っているご近所のご葬家さんだったんだよね。
で、葬儀社はお布施「100万円」だって
葬家さんに話したんだって。
私には60万円でやってくれ、って話だったんだよ。
、、、それとは別に、60万円の中からある一定割合を
葬儀社へ納めることになっているんだよね。』
みなさま。
最近耳にしたことがあるかとは思いますが、
『お寺と葬儀社の癒着問題』が
こんな例でもって
しかも当人である出仕寺院の僧侶から聞かされるとは、、、![]()
葬儀業界に携わっているからには
ウチにとっても、これは人ごとではありません。
葬儀社の世界が悪いのか、
寺院の世界もそれに甘んじているのか、
それにしても、これは「ひど過ぎる」と思いつつ聞きました。
他所の葬儀社の話だからと言って
それを、いかにあくどいか、、、と指摘して
そして自分だけがきれいぶるつもりはありません。
しかし、伺った内容は想像以上にキツイものでした。
しかも、お寺さんたちの中には
葬儀社って、ホントあくどいよねー
という見方をされている方がとても多い、ということにも
かなりのショックを感じました。
そんな葬儀社ばかりでない、ということを
わたしたちは身をもって、葬儀の場を通して
示していたつもりでしたが、
一部の心ない葬儀社のやり方のほうが
お寺さんたちからすれば「主流」という見られ方をしているとは、、、
今月も、この『癒着体質』がある雑誌で取り上げられるそうです。
こんな話が、メディアのネタになるなんて、、、
情けなさと、悔しさばかりが募りますo(TωT )
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