何だかまた、連日の雨模様に戻ってしまいましたね。
「南無
」の布団を洗って干しておりましたら
急な雨、、、![]()
になってきたかな、と
洗って干したら、またまた![]()
洗って干して、洗って干して、、、と
もう3回も洗濯機を回しております![]()
さて、、、
葬儀の場面において
葬儀に携わる者が
最も気をつけなければならないのは
最初から最後までとにかく気を抜かず
手抜かり、見落とし、不首尾がないようにすることです。
たった二日間の葬儀式ではあっても
送る方、送られる方の心の中には
それ以上の深い思いがあるものですから
それを台無しにするようなことが一つでもあれば
もう、その葬儀は反省点だらけの葬儀に変わってしまいます。
もしも、、、
他はすべて良かった。
、、、ただ、司会者が故人の名前を間違えた![]()
葬儀も良かった、料理もおいしかった。
、、、ただ、返礼品の中で会葬礼状が
入っていないものがひとつだけあった![]()
すべてが滞りなく終了した。
、、、ただ、出発間際にトイレに行ってしまった人を
火葬場に残して帰ってきてしまった![]()
葬儀社手配のお料理屋さんが中毒を出した!
返礼品が賞味期限切れのものだった!
お柩を乗せた霊柩車が人身事故を起こしてしまった!
火葬許可証を無くしてしまった!
スタッフがお柩を下に落としてしまった!
子どもさんが誤って「炭」をつまんでしまった!
などなど、これはもぅ、、、![]()
その場に居合わせたら、
ちょっと、、、ねぇ、、どうしたものでしょう?
葬儀社を立ち上げて3年半。
これまで大きなクレームをいただいたことはありませんが
もし上述のような事態が起こったとしたら
「自分の責任じゃありませ~ん」というわけには
いかないでしょう。
実はセレモニー・レディ時代の経験では
大手葬儀社の担当者が
1度ならず土下座する場面を目にしてきました。
そして、その大手葬儀社さんでは
土下座をしたことがない担当者はいない、
とまで言われていると聞いたことがあります。
大きな会社は何が一番怖いかというと
やはり集金ができないこと、なのでしょうね。
担当者は土下座をし、
集金係は何年かかっても回収に行く、
(毎月500円ずつ、もう3年通っている人もいました
)
つまりご葬家をなだめすかしつつ
会社の決めごとには忠実に、というスタンスですね。
このブログを読んでくださっている方でしたら
ウチの考え方がある程度お分かりかと思いますが、
ウチだったら大手さんのようなことはしないでしょうねぇ。
もしその葬儀で上述の事態が発生したとしても
その葬儀が台無しになってしまったと
ご葬家がガッカリされることがないよう
最善を尽くさなければならないのではないかと思います。
それは、、、もしかしたら
金銭的なフォローかもしれません。
でも人の気持ちに相対するのは『誠意』しかない、
とも思っています。
それは、、、金銭だけでは解決できない
信頼の問題であり
一種の矜持かもしれませんが、
もしこちらの誠心誠意の気持ちがご家族に通じて
再び信頼関係でつながることができたのであれば
その結びつきは
何にもまして強いものになるのではないでしょうか。
、、、と、思っているんですけどね。。。(●´ω`●)ゞ
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