おはようございます。
久しぶりのお陽さまですが
ご無沙汰なのを気にしているのか
「チラッ!」![]()
っと顔を見せただけで
またまたくもり空になってしまいました。
この時期の長雨、、、って
稲穂たちにはどうなんでしょうかね?
せっかく垂れ始めた穂の重みが仇となって
長雨で稲が倒れちゃわないか心配です(´・ω・`)
だってもう少しで刈り入れ(この辺りは早稲なので…)なのに、
倒れてしまったとしたら
水に浸されたところから根がついた場合
売り物にならないんでしょう?
、、、と雛の初秋をアピールしたところで。。。
よくお客さまから尋ねられる事柄のひとつに
「弔電を頂いた方へのお礼はどうやってすれば
いいんでしょう?」
というものがあります。
同じような意味合いで
「供花・供物を頂いた方へのお礼」
「お見舞いを頂いた方へのお礼」
などの方法を聞かれることがままあります。
確かに、、、!
会葬へのお礼は『会葬返礼』
お香典へは『香典返し』
というふうに物で返すことが多いのですが
それ以外の弔慰に対して
どのように接すれば失礼にならないか、、、という点は
ちょっとした盲点ですよね(*^-^)b
えーと、、、ですね。
まず「お見舞い」へのお礼ですが、
①「通夜見舞い」としてお香典と同様の場合
②闘病中の「お見舞い」としていただいていた場合
と2パターンあることはご存知でしょうか?
①の場合は地域性によるもので、
こちらは『香典返し』の方法でよいと思います。
各地域のしきたりに従ってください。
②の場合ですが、、、
もしご病気に打ち勝って快復されれば
『快気祝い』として
お見舞いのお礼、お世話になったお礼をするのが一般的です。
(o^-')b
『快気祝い』は物でお返しすることが多くなりました。
このときは「病気が残らないように」という意味合いで
通常、残らないものを贈ります。
一方、薬石効なくお亡くなりになった場合には
お見舞いのお礼は「なし」というのが
お見舞いをくださった方の心情に照らしても
しっくりくるのではないかと思います。
元気になったのならいざ知らず
大切な方を亡くされたご家族に
そこまでの心配を強いるものではない、、、ということですね(*^-^)b
ただ、ものの本や冠婚葬祭マナーを見ていますと
「お見舞いのお礼は香典返しと併せて行います。
その際、香典返しの金額にお見舞い返しの分を上乗せした品物を
選んで贈るようにしましょう。
香典返しのお礼状の他にお見舞い返しのお礼状を
同封するようにしましょう」
となっているんですよねー![]()
でも実際にこうした方法でお返しをするのは
ちょっとタイヘンです。
まず「当日返し」 が一般的になってきている昨今、
あらためて香典返しを送るほどでもない場合には
お見舞い返しだけを単独で贈る、という話になってきます。
またデパートなどで品物を選んで送るにしても
お見舞い返し用の礼状の用意のないお店もあります。
でも、、、
お見舞いのお礼は「なし」という建前は建前で置いておくとして
やはり何かお返ししないと、、、というのは人情ですよね。
であれば、
物でお返し、というよりは
気持ちやお礼の手紙のほうが
より礼儀にかなっているのではないかな、と思います。
そのお手紙に品物を添えるのであればそれもOK![]()
まずはじめに「心ありき」です(*^-^)b
弔電や、供花・供物のお礼も同様ですね。
ご不幸事はお互い様ですから
していただいたこと、心配り、いただいた弔意を
心に留めておいて、
逆の立場になったときに同じようにして差し上げることが
一番大切なのではないかと思います。
ちなみにですね、、、
こういった弔電や供物などへのお礼の文例って
ありそうでなさそうな類のものなんですよね。
お手紙も時間が経ってしまうと
「もういいや」ってなりがちですが
例文のひな型があれば
何かの折にお礼ができるのではないかと思います。
で、、、
ウチではこんな、ちょっとしたひな形をご用意しております。
お礼のお手紙の終わりにでも
ちょっと一言くっつけていただければ
より感謝の気持ちが伝わるのではないかと思います。
心があってこその「形」だと思います(^人^)
←「ぷちっ!」といただけますと、
たいへん「南無なむ・・」でございます(^人^)
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