こんばんは。
しばらくあわただしい日を過ごしておりましたが
ようやく一息いれることができますA=´、`=)ゞ
まだまだ8月後半にかけての
施餓鬼会(せがきえ) 法要が控えておりますのですっかり気を許すわけにはいきません(`・ω・´)ゞ
ウチが管理を任されているお寺も
無住(住職不在)のお寺ではありますが
年に一回、檀家さんを招いて
施餓鬼会法要を執り行います。
そのときは本寺の住職他数名の僧侶が集まり
一大イベントとなります。
こちらの本寺は僧侶が複数いらっしゃるため
施餓鬼会も一寺だけで行いますが
通常は兄弟寺などが寄り集まって
お互いに手伝いに行ったり来たりしながら
施餓鬼会法要を行うことが多いようです。
当日は住職の奥さまならびに
お手伝いのおばさま方が
実ににぎやかに集まり、
朝からてんぷらを揚げたり
漬物を盛り付けたりと
お寺サイドが檀家さんをもてなすあたりが
ちょっと変わった感じに思われるかもしれませんね(*^-^)b
こういった話をしますと
「寺との付き合いって大変でしょ!?」
と聞かれることがあります。
葬儀社としてお寺と付き合うのは大変でしょ??
って意味ですね(b^-゜)
確かに、、、
お寺に入っている葬儀社、
という類の葬儀社はあるにはあります。
住職と昵懇であったり
あるいはそのお寺の檀家であったり
あるいはツテがあってそのお寺にかかわっていたり
あるいはお寺との金銭的なつながりであったり
とにかくお寺に入って(檀家の葬儀を任されて)いる
葬儀社というのは何らかのコネクションがあると
思われているようです。
ウチはそういうのはいっさいないんですよヾ( ´ー`)
たまたまご葬家さんの菩提寺さんであって
そこの住職がウチのお式を見て
信用してくれて
そうして今の関係を築いてきたというのがほとんどだからです。
いわゆる石材店さんの
「お水料」的なやりとりがないんです。
お寺さんと信頼関係のみでつながっている、というのは
葬儀社であれば本望なことだと思いますよ。
ま、そのかわり
住職の信頼を失うような不義理だけはできないことと、
檀家さんが他の葬儀社で葬儀をすることの方が多いことは
当り前のようなものですけどね、、、。
なもんで、、、
お寺さんが檀家さんをもてなす側になる施餓鬼の日には
ウチも及ばずながらお手伝いにうかがうことが
ここ数年の年中行事になっています。
その日はウチからも心ばかりの粗品をお配りします。
去年はハーブ入りのサッシュ。
ちょいハイカラ路線で女性に好評でした。
おととしは緑茶のミニタオルセット。
今年は何にしようかなぁ~~~o(^^o)(o^^)o
←「ぷちっ!」といただけますと、
たいへん「南無なむ・・」でございます(^人^)
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