今朝もまた涼しい朝でしたよ~~~(*^▽^*)


日中になってお陽さまが出てきましたので

気温は上がってきていますが

でも空気には秋の気配が漂っていますもみじ



つい先日のことなのですが

お店に突然警察の方が見えられました。

こちらの所轄ではなく

近隣の警察署の方だったのですが

「監視カメラ」のことで話がある、、、とのことえっ


あちゃ~~ビックリマークカメラの向きのことかなぁ、、、ガーン


実はお店の監視カメラの内、店舗入り口のカメラが

少し歩道にかぶってるんですよね。


肖像権やプライバシーの問題がありますので

監視カメラの設置場所については

ある程度の規制があると聞いています。

ただ最近は、カメラの設置場所が敷地内であって

画面の半分程度が敷地部分を映しているのであれば

「_(゚ー^*)_セーフ!」だそうですが、、、。



実はその刑事さんのいる警察署管内で

ある事件が発生し

犯罪に用いられた車が

お店の前の道を通った可能性があるため

監視カメラの映像を見たい、とのことでした。


事件内容は詳しくは申し上げませんが

なむ子も即諾ビックリマークするほどのもの。。。

(カメラの向きのことじゃなくってよかったぁホッ´、`=)ゞ)



ある種の犯罪は、

1回だけでは終わらずに

その犯人たちは数回、、、数名の被害者をつくりだします。

1名でも被害を受ける人が減ることを願って

少しでもお役に立てれば、、、と思います。







カメラ、、、で思い出しましたが

葬儀の現場に「カメラマン」が入っていたことはありませんか?

親戚のおじさまの「俄(にわ)かカメラマン」ではなく

プロのカメラマンさんです。


セレモニー・レディで入っていた頃は

互助会さんの葬儀にも

カメラマンが付く葬儀と付かない葬儀がありました。


これって何の違いか分かりますか?




はい、そーです。

葬儀料金の違いですね(°∀°)b


とりわけ互助会さんのように「セット料金」を設定している会社は

セットの金額が高くなるほどさまざまなオプションが付く

システムになっています。


といっても、、、


Cセット・・・祭壇、棺、写真、骨壺、霊柩車


Bセット・・・祭壇、棺、写真、骨壺、霊柩車、寝台車、看板、、略、、


Aセット・・・祭壇、棺、写真、骨壺、霊柩車、寝台車、看板、、、略、、

      、、、、カメラマン、、、


のセットの中から選んでください音譜


、、、という単純な仕組みではないんですよ(b゜-゜)



互助会のシステムが各互助会ごとに違うことと、

葬儀が発生してからでないと

どうゆう仕組みになっているのかが分かりにくいこと、などから

部外者だけでなく互助会内部の従業員であっても

そのシステムを掴むのは難しいところです。


以下は「互助会システムの一例」としてご覧ください。


一般的な互助会システムとしては

①たとえば「葬儀一式50万円セット」に加入する


②葬儀が発生する


③「50万円セット」=実は上記「Cセット」の葬儀が決まる

 ・・・といっても家族だけではなく一般の人も少しは呼びたい。。

 じゃ「看板」だけ付けてもらおうか、、、。

 「看板」代金だけ差額を払うからさぁ、、、。


 えっえっ?「看板」をプラスするってできないの?



そうなんです。

もし上記の例で「看板」をつけたいと思うのでしたら

「Bセット」を選ばなければなりません。

ちなみに「Bセット」は120万円。


さて、このとき会員さんはどーするのでしょう?





はい、「Bセット」を選ぶことになります。


葬儀の足しになるようにと「50万円セット」に加入していたのに

結局予定金額よりプラス70万円の手出しを

することになってしまいました。

ちょっと見には「看板」を付けるだけで70万円、、、

「看板」代金=70万円と見えなくもありません。



まぁこれは大げさな事例ですが

実際は「セット」の何か一つでもグレードアップしたいと思うだけで

あっというまに「プラス数十万円」になるというのは

こういうカラクリがあるわけなんですよ(b^-゜)



しかも「○○だと貧層だから●●にしようかしら、、、」

の何気ない一言でその○○を変えたことによって


後日とんでもない額の請求書が届く!、、、ワケデスガーン

 


みなさん「騙された!騙された!どーいうワケ!?

と後から気がつくのですが

そのカラクリまでは気が付きません。


これこそビックリマーク互助会マジック!!




で、話はカメラマンに戻るのですが、、、

こう考えますとカメラマンが入っている式の全部が全部

ご葬家がそれと望んでつけたオプションではない、とも言えます。


プロのカメラマンさんとはいっても

普段は写真館で成人式の写真を撮っている方などですから

葬儀専門の方なんてホント少数ですよ。


平気で菩提寺さんの真横に出て行って

(読経中にも関わらず)喪主さんの焼香姿をバシャバシャ!カメラ

写し始めたときには流石にわたしも寿命が縮みましたもの。。。叫び

     


冠婚葬祭の行事の中で

葬儀の場面にカメラが入るというのは

ほんとうに難しいことだと思います。

(地域によっては絶対写真を撮ってはダメ禁止

、、、という場所もあります)


葬儀社の独りよがりなプランニングが

ご家族に迷惑をかけることだけはないように、

反面教師にしていきたいと、心に誓った出来事でした。



←「ぷちっ!」といただけますと、
         たいへん「南無なむ・・」でございます(^人^)


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