自然の力、、、というか雑草の生命力は凄いですね~~ヽ(*'0'*)ツ
あれ?
・・・どうやら生きているようです。
「→」の部分にご注目ください。
ちょっとびっくり!!
倒れても起き上がる様子は、
まさに「雑草のようにたくましく・・・」という言葉そのもので、
なむ子、朝からちょっとした感動をいただきました(^人^)
興味深いのでもう少々このまま観察したいと思います。
ところで、人間が土に還るためには
どれくらいの年月が必要かご存知でしょうか。
日本では火葬がほとんどで、
土葬の慣習があった地域でも近年は火葬へと
埋葬の風習が移行しています。
ですのでお墓の下のカロートへおさめられたお骨は
骨壺またはそのままの形で風化を待つわけですが、
これも数年で無くなる、というものでもありません。
ましてや昔のように土葬の形で埋葬された肉体は
数十年かかってやっと土に戻るそうですね。
土饅頭(どまんじゅう)という言葉をご存知でしょうか。
死者を地中に埋めた後、
土をかぶせ、半円型に盛り上げた墓です。
明治初期の特に農村部では頻繁に見られた埋葬の形
ではないでしょうか。
(o^-')b
ちなみに、土饅頭に墓標を立てた形に似せて
「枕飯」を盛り付けるという説もあります。
この場合墓標=箸なので、お箸は1本とするようです。
死者を埋葬して土饅頭を作ってある程度の年月がたったある日、
「ボコッ!」と突然、その土饅頭が沈むのだそうです。
死者が土に還った瞬間、とでもいうのでしょうか。
人は亡くなってすぐに自然に溶け込めるわけでもないんだな、と
感じさせられる話だと思います。
きっと同じように海に散骨された遺骨というのも
海の養分に交じりあえるには
やはり年月が必要なのではないでしょうかね。
ここで、不思議な話をひとつ。。。
火葬場というのは各斎場によって
炉の造り方や燃料などに違いはあるようですが、
それでも焼き上りにそれほどの差はありません。
要は火夫さんの腕と、メンテナンスの問題だと思います。
ところが、こんな体験をしたことがあります。
ウチのご葬家さんなのですが、
亡くなった方はごく普通の体格の方。
葬儀までの保存もドライアイスのみで、
特に冷蔵保管したりエンバーミングをしてはいません。
棺に入れた副葬品も当然燃やせるものばかりで、
逆にちょっと少なめかな、という程度の内容でした。
火葬場は数年前にできたばかりの斎場で、
炉も最新式の良いものです。
炉の会社も東京近郊では数件の斎場を手掛けている会社で
特に今まで問題が発生したとも聞いていません。
さて、火葬が始まって。。。
なかなか収骨(拾骨)がかかりません。
通常の時間を大幅に過ぎて、
ようやく収骨の案内が入りました。
なんでこんなに時間がかかったんですか?
と聞きますと、
火夫「炉に入れてから全く温度が上がらなくなっちゃったんだよ。
なむ子ちゃんのところ、何か入れなかった?」
あら!失敬な!
ウチはいつもそんなことしないでしょ?
火「不思議なんだよね、、、炉の温度が上がらないなんて
こんなの今までで初めてだから、『なむ子さんのところ
冷凍保存でもしていたのかなぁ?』って話してたんだよね。」
するわけないじゃん![]()
でもこんなことってあるんですね~。
ちなみにその炉はメンテナンスをしたばかりだということ。
直前の火葬、直後の火葬は問題なくスムーズだったこと。
その方、何か思いがあったのかな、と
話し合ったことでした。
←「ぷちっ!」といただけますと、 たいへん「南無なむ・・」でございます(^人^)
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