今日も暑いですね~~~(;^_^A


昨日もそうでしたけど、

「熱中症」が心配な気候です。


埼玉県では昨日一日で

40名近くが「熱中症」で搬送されたとか。。。


知っている互助会さんも

会員さんの死亡件数が多かったと言っていました(´・ω・`)



お若い方は「自分は大丈夫だろう」

ついつい甘く考えがちで

少し無理してしまうようですが、


この時期は本当にご注意ビックリマークです!!(`・ω・´)b




さて、気候が大きく変わると、

それまで小康状態を保っていた患者さんにも

少し影響が出てくるそうです。


寒ければ寒い、、

暑ければ暑い、、、ということよりも、

暑さ寒さのアップダウンが激しくて

なにより気圧の変化が大きい時こそ、

患者さんの体調に気をつけなければいけません。


梅雨明けのあとは急激な猛暑が予想されますので、

元気な方も、

元気でない方も、

無理をせずにうまく暑さをかわす工夫が必要ですね(*^-^)b




さて、、、


今朝は一件見積もり依頼がありました。


ウチは見積もり作成のご依頼だけであっても、

実際の葬儀を想定した価格設定を設けて作りますので、


「あくまで概算ですので詳細は葬儀発生後に・・・」

とアバウトな答え方はしておりません。



ウチのホームページの「お問い合わせ」

見ていただいてもお分かりになるかと思いますが、

できるだけ条件を絞り込んでいただいて、

その方に一番合った式場や葬儀形態を加味した

その方だけの見積書が出来上がります。


またウチの見積書の特徴は、

葬儀社の葬儀施行部分の費用はもちろん、

式場料金や火葬料金などの実費費用分、

料理・返礼品の外注の変動部分費用、

お布施・お車料などの部分、

都内火葬場などの心付け部分、

供花・供物の合計費用部分、など、


ご葬家さんがその葬儀で支払う費用ビックリマーク

という視点で見積もっています。


A4の見積もり用紙1枚見ていただければ、

「いったい総額でいくら必要なの?」

ということが一目瞭然で分かるようになっているのが特徴です!!



当たり前じゃない!?と思った方、、、(o^-')b


従来の葬儀社の見積書は、

ほとんどが「葬儀社に支払う費用」中心で

作られてきました。


ですから、

「総額 ¥○○○、○○○.-」と書かれた金額をうのみにしていると、


「※料理・返礼品・お布施・供物・火葬料金などは別途です」

と小っちゃく書かれていた但し書きを見逃す・・・


なんてことになりかねません!!ヽ(;´Д`)ノ



で、、、

今日のお問い合わせの方は

別の葬儀社の見積書も見せてくださいました。


アレですよ、、、

インターネットで「簡単!見積書作成表」ができるという

ちょっと見、画期的な見積もり作成ツールです。


上から順に、

●基本セット・・・[ ]コース(選択)・・・¥○○円

●通夜ぶるまい・・・[ ]×○○人・・・¥○○円

●精進落とし・・・[ ]×○○人・・・・・¥○○円

●返礼品・・・[ ]×○○人・・・・・・・・¥○○円

●斎場・火葬料・・・・・・・・・・・・・・・・・平均¥○○円

                  合計 ¥○○○○円


簡単に葬儀の見積もりが、

それも自分でできてしまうという点は面白いのですが、

ハッキリ言って、

葬儀に関してちょっと分かっているつもりだったなむにとっても

この見積もりの作成は難しかったですね~~(;´▽`A``


そもそも「基本セット」の内容が妥当なのか(;´Д`)ノ


精進落としが4,000円~というのも「?」(;´Д`)ノ


斎場・火葬料に関してアバウトすぎない(;´Д`)ノ


・・・と、この見積もりを見ていて大丈夫かな、という

気がしてなりませんでした。


万人に対応できる見積書というつもりなのでしょうが、

葬儀社の仕事は物品販売ではなくサービスだとすれば

このような十把一絡げ的な見積もりの作成方法は

いかがなものでしょうか?



このような自動見積もり計算表の怖いところは、

実はこの見積もり金額じゃ済まされない、

というところにあります。


実際の葬儀になって、

カタログを見ながら現場で見積書を作成していくと、

ネットの計算表では取りこぼしていた細かい費用が加算され

最初の思惑どおりに行かないのが現実です。


もし事前に見積もりを取るのであれば、

こうした計算表は計算表として試すのも「よし」ですが

その後その葬儀社に連絡をとるなりして

その葬儀社から詳細な見積もり表を出してもらうことが

一番大切だと思います。



←「ぷちっ!」といただけますと、
         たいへん「南無なむ・・」でございます(^人^)


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