なむ子です(*^▽^*)
6月の最終日、、、
そういえば、『東京盆』の方にとっては
来月が「お盆さん」ですね。
そろそろ準備しないといけませんね(*^-^)b
あ、同じ7月盆とはいえ、多摩地区の方では
7月から8月にまたがってお盆になると
聞いたことがあります。
本当でしょうか?
地域による違い、って大きいですね。
埼玉県は基本的には『8月盆』ですが、
東京から移って来られる方も多いため
各仏壇店は7月~8月にかけてのお盆に対応した
商品陳列を行っています。
そういえば、しあわせ少女で有名な某大手仏具店では、
4月後半からもう、提灯が並べられ始めていましたよヽ(*'0'*)ツ
提灯は絹張りが主ですから店舗商品の管理もたいへんですし、
行燈(あんどん)を毎日「クルクル」回していたら
電気代だってかなりキビシイですよね?
・・・・・って、ウチがよそのお店(しかも大手!)の心配をしても
仕方がないんですけど、、、(・・。)ゞ
さて、今日もお店にお客さんが入ってこられて
少しお盆のことを聞いてゆかれました。
今年が新盆さんとのこと。。。
一周忌が9月だから、
新盆と兼ねて一緒に法要して良いかどうか、
とのご質問がありました。
わたしどもがどうこう言えるものでもないので、
菩提寺さまと相談してみてくださいね、と申し上げましたが、
なむ子的には新盆の法要と一周忌の法要は別のものなので、
分けて執り行う方が良いと思っています。
手間や親戚方のご面倒を考えれば
一緒に法要をしてしまうほうが合理的ですが、
(お寺さんのお車料も1回分で済みますでしょうし、、、)
何でしたら、
新盆をごく内輪で済ませて一周忌は盛大に、とか
またはその逆ということもできるかと思います。
昔から受け継がれてきたやり方の中には、
現代の生活に合わせて良いものと
合理性だけでは変えられないものとが、
あると思いますので。。。
「お盆」さんについては各サイトで詳しく書かれていますので
そちらを参照くださるとよろしいかと思います。
なむ子のブログでは、
ネットに載っていそうで載っていない、
「盆飾り」について書いてみますね(*^-^)b
「盆飾り」もまた地域性がハッキリ出るもののひとつです![]()
そして、関東、、とりわけ東京近郊の「盆飾り」は
スッゴク・・・・・
シ・ン・プ・ル・!・!(;^ω^Aイヤイヤ…
そして都内に行けばいくほど
土地事情からしてお墓が近所にないわけで、
「迎え火」・「送り火」という言葉も死語に近い状態です。
「キュウリの馬」と「ナスの牛」だって、
あれあれ、、どっちが馬でどっちが牛だっけ?
と記憶も怪しげだったりして、、、
「水の子」と言われて、
あーアレね、と分かる方も少ないでしょうし、
どうしてこのじきお花屋さんのホウズキが高くなっているのか、
どうして仏具店では店舗スペースの半分以上の商品が
「ちょうちん」なのか、、、
これらは全部「お盆」のためなのですが、
そのひとつひとつの意味が分かっていないと、
どうしても他人事と思いがちです。
来月から少しずつ「お盆」のことを書いていきますね(b^-゜)
ちなみにですね、、、
「お盆」と言えば、盆提灯!
よくお葬儀のときに、
セットプランの中に入っている1対の、
「クルクル」回る提灯をもらったりするじゃないですか。
葬儀中も祭壇の脇で「クルクル」回り続けている灯篭ですが、
いらない、と言うと、
葬儀社の人に、
お盆のときにも使えますから~、って強引に押し付けられるアレ!
厳密に言うと、葬儀の提灯とお盆の提灯は違うんですよね、
だからアノ葬儀の提灯がお盆の提灯の代わりになるかと言えば、
正確には、なりません!
でも代用として使っても大丈夫ですよ(*^-^)b
地方の旧家などでは、毎年贈られる提灯が増えに増えて、
一部屋では飾り切れないほどだそうです。
お盆の提灯は、親戚や近い友人などが、
先祖を供養し華やかに迎えるための送りものとして
そのご家庭に送られるものですが、
近年はご家庭ご家庭で自分用にもとめられる形も
多くなってきているようですね。
では、次回からの「お盆シリーズ」をお楽しみにヾ(@^▽^@)ノ![]()

←「ぷちっ!」といただけますと、
たいへん「南無なむ・・」でございます(^人^)
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
