今年の(関東の)梅雨入りは「例年なみ!」だそうですね。



「梅雨」の例年…、といえば


「入り」が6月上旬くらい(6月8日頃)。

「明け」が7月下旬にさしかかるくらい(7月20日頃)。



たいてい衣替えしたと思ったら

長雨の肌寒い天気が続き、


いよいよ夏休み!と言うあたりに

梅雨が明けたものでした。



去年の梅雨入りって6月22日頃だったんですよね。

覚えていらっしゃいますか?


地球の環境問題が大きなテーマとなっている今日、


「梅雨入りの遅れ」 「最高気温の更新」


などという言葉には過剰に反応してしまいそうです(・・。)ゞ




「過剰反応」といえば、、、


葬儀の中でも「持ち込み」

過剰に反応される斎場もあるようですね。




都内の方には違和感があるかもしれませんが、


それ以外の地域で「持ち込み」が必須なものとしては、

火葬された後のお骨を納める「骨壺」があります。

ごく一般的な白壺



九谷焼 柄入り 備前焼

「柄付き」・「九谷焼」その他各産地ごとの骨壺があります。




骨壺の覆いもいろんな種類があるんですよ(°∀°)b



ちなみにですね、、、


都内の民営の火葬場では、

骨壺の持ち込み禁止!となっています。



ですのでそこで火葬される方は、

「大理石」「青磁」「瀬戸」のいずれかを選び、


骨壺の大きさも2号(7寸)~7号(3寸でしたっけ?)

のどれかを使用します。



都内の葬儀社さんは「骨壺」という葬祭用品は

火葬場にある、と思っている方も多いんでしょうね。


公営斎場や地方の斎場に行ったときに

うっかり忘れちゃわないように、


御用心ですよ( ´艸`)




さてさて、、、

これまた都内某所で「持ち込み禁止」とされるのが、

飲物、おしのぎ関係ですね。



都内に限らず貸式場や寺院の会館でも

飲物の持ち込み禁止となっている場所は多いです。


指定の酒屋さんが入っていて、

飲物の管理をしています。

この場合は栓を開けた分だけ料金を支払う、

というシステムになっています。



「おしのぎ」というのは、

火葬中をしのぐ「おつまみ」などを指しますが、

最近は火葬場の売店で販売している

乾き物やお菓子などが多くなっていますよね。


昔は隣組の奥さん方が早朝から握ったおにぎりと、

これまた隣組の奥さん方が持ち寄った漬物が

おしのぎのアイテムだったんですが、


あんまり火葬場でも見かけなくなりましたね、都内では。。。




さて、葬儀式場、といえば


公営の斎場


民営の斎場


寺院の会館


民営の貸式場、などが挙げられますが、

この民営の貸式場には2種類あります。



ひとつは純粋に式場を貸す場合。



もうひとつは葬儀社が経営する貸し式場です。

             

葬儀社も、自社独占で式場を使用するものと

他社にも貸し出しを許可するものと2タイプあるわけです。



自社独占…の式場はその葬儀社でしか葬儀はできませんが、

他社に貸し出しする場合でしたら、

他の葬儀社が使用することも可能です。



ただし、条件があります。


その式場を使ってもいいけど、

アレとかコレとか「持ち込み禁止」ですからね!

…というものです(´・ω・`)



アレとかコレとか…っていうのは、


祭壇であったり、


料理であったり返礼品であったり、


供花であったり、


看板であったり、と


ぇ? ほぼ、そこの葬儀社の施行じゃないの?

という感じになってしまう場合もあります。



ある互助会さんも

自社式場を他社に貸し出ししていますが、


式場前の看板や案内看板には

自分(互助会)の名前を入れていますので、

ちょっと見、その互助会さんの施行のように映ります汗




特に花祭壇や料理といったものは

各葬儀社、吟味して選んでいる業者さんにお願いしていますから

コレの「持ち込み禁止」はイタイですよね~




あ、そうそう、、、


寺院の会館で「導師の持ち込み禁止」

というのがありましたら、


それは高確率「檀家さんになって!」っていう

意味だと思いますよ(*^-^)b




↑「ぷちっ!」といただけますと、たいへん「南無なむ・・」でございます(^人^)

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