昨夜は寒かったですね~((´д`)) ぶるぶる・・・


あわてて冬用のお布団を出してしまいましたよ!


これでまた、

仕舞う時は布団乾燥機の

お世話にならなければなりません。



ところでご存知でした?


関東の人って毎日のように布団を干しても

どうとも思わないじゃないですか?


なむ子の学生時代は新潟だったのですが、

一人暮らしをしていたそのアパートだけじゃなくて、

その界隈(かいわい)一帯で布団を干していたのって

なむ子だけだったんですよね~φ(´ε`*) いじ…


雪国で布団を干すこと自体がありえないんですよ・・・きっと。



そんな私も最近「布団乾燥機」の

お世話になることを

覚えましたヾ( ´ー`)


冬場はあったかいお布団に眠れますし、

梅雨時でも布団サッパリで

気持のよいものですよ(*^-^)b






さて、葬儀社にとっての「天敵」と言えば、


「うるさ型のご親戚」 (←クリックでリンクします)



「昔ながらの町会さん」 (←クリックでリンクします)


あたりがなかなか手ごわいお相手でしょうかねぇ。。。



残念なことに、町会さんも最近は

次代の町会さんの担い手が人材不足気味らしく、

後継者に引き継ぎができていない様子がうかがえます。



そうですよねぇ…。


今70代くらいの方でしたら、、、


親の代からの家業を継いだ方、


半世紀ほど前にその土地に移り住み

一緒に町の活性化や治安への取り組みをしてきた方、


子育ても、味噌醤油の貸し借りも、

冠婚葬祭のすべてさえも、

町会ぐるみのお付き合いをしてきた方、


そんな方ばかりですものね。

自然と結束が固くなるのもうなづけます。



でもその子どもたちは、、、といえば


サラリーマンになって地域の取り組みに参加しない人、


地方や海外に勤めに行ってしまい、

生まれ育った土地に戻ってくる予定のない人、


冠婚葬祭を町会の手を借りずに執り行う人、


そんな方が多くなっているのではないでしょうか?



「組内」・「隣組」・「はたらき」・「町会」・・・、

いろいろな呼び名がありながらも、


「ご近所通しお互いに助け合って」という意味で結ばれた

この「町会さん」というものも、

今後はもっともっと縮小されてゆくのではないでしょうか。



それが良いのか悪いのかは分かりません。


もちろん、「とんでもない町会さん」というのも

存在するのですから・・・ε=( ̄。 ̄;A フゥ…



なむ子が聞いた話では、、、


●「お手伝い料」として1人につき¥30,000を渡す。


例)夫婦2人で通夜・告別式2日間手伝いにでますと、

  2(人)×2(日)×¥30,000=¥120,000Σ(・ω・ノ)ノ!



●最初は10名と聞いていた「町会さん」が

 式が進む中で次第に増えていって、

 最終的には30名になった話。


 もちろん30名分の寸志(こちらは¥5,000でした)

 が必要になりました。喪主さんも大慌てっあせる



●「町会さんは返礼品をいくつでも持っていってよい」

 という摩訶不思議な了解事項がある町会もありました。


 なので、各人両手に返礼品を持って帰られていました汗



●告別式での精進落としの本膳料理、、、

 最後まで残らずに帰る町会関係者分を折詰にして、

 町会さん分だけで「50名分!」という数をご用意することも!!



ここまでくると、

「町会さんがそんなに偉いものか!?」と

なむ子も首をひねらずにはいられません。


そりゃぁ昔はタイヘンでしたよ。。。


女性は朝早くからたすきがけで「まかない」をし、


男性は葬儀の一切を取り仕切るため

一人ひとりが重要な役割を持っていました。


わらじを編んだり、

葬儀用の仏具を作ったりと、

本当に葬儀にかかりっきりだったと聞いています。


特に昔は自宅葬でしたからね・・・。

周り近所のお世話にならなければ

故人を無事に送り出すこともできなかったんですよね。



でも今は違いますでしょ?


自宅葬から斎場葬に変わり、

ほとんどが葬儀社の備品や外注で間に合うようになりましたし・・・。


地域で所有していた祭壇も

葬儀社の祭壇や花祭壇に変わり、


今では棺を作る場所も人もいなくなりましたし、


料理だってケータリングですもの。


町会さんの出番も少なくなってしまったんですよね(;^_^A


この辺で(町会さんが活躍する)昔の名残り…といえば、

農村地帯で伝わっている「送りの儀式」などでしょうか。



本当に葬儀って変わってきましたよねぇ~




次回は「天敵Ⅲ~菩提寺さん~」の予定です(*^-^)b




↑「ぷちっ!」といただけますと、たいへん「南無なむ・・」でございます(^人^)

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