なむ子です。こんにちは(*^▽^*)



今朝は早朝から、

「キツネにつままれた」

…かのような体験をしました。


キツネにつままれた感じ
↑こんな感じ?




まずは朝一番でご逝去の一報。


当社からは少し距離がある病院でしたので

お時間をいただきお迎えに伺いました。



ご家族は故人を囲んで待っていらっしゃいました。


泣きはらした目のお嬢さん。。。


看護師さんの手でご自身の着物を着せてもらった故人さまは

とてもお若くてきれいなお母さまでした。



ご長男さんと一緒に帰る道すがら、

「苦労をかけたけれど優しい母でした」と伺うお話には

お母さまへの愛情が込められていて、


とっても素敵なご家族とのご縁をいただくことができました。



ご自宅にはすでにお布団の支度もされていて、


「お母さん、やっと帰ってきたねぇ」とみんなで言い合いながら

故人さまをご安置しました。



お話を伺うとここ数日間は

家族みんなで24時間の付添態勢だったとか。


きっとご家族もお疲れだろうし、

お母さまも帰ってきてゆっくりしたいだろうということで、

お昼頃また来ます、とお伝えして

いったんご自宅を失礼しました。



その後、菩提寺さまへご挨拶に伺ったのですが、、、、、、。



「ウチは決まった葬儀社がいるんだよ」

とのご住職の一言。。。


早朝ご主人からご逝去の一報があった際に

その葬儀社の連絡先を教えたというのです。



あれれぇ・・・?


それがどうしてウチに連絡が来たのでしょうか?



ちなみにですね、

その葬儀社はウチも知っている葬儀社さんです。

ご住職がお持ちになった件(くだん)の葬儀社さんのパンフレットには、


0120-○●-○○○○


とありました。


な、なんと!

●部分が違うだけで当社の番号ソックリ!!



●違いだったんですよねぇ~(;´▽`A``

でも今までこんな間違いは一度もないんですよ!!



謎が解けたとたん、ご住職も愁眉を開き、

「いやいや、かえって手間かけちゃったねぇ」

ねぎらってくださいました。



通常お寺には「指定葬儀社」がある場合が多く、

他社は入れないことになっています。


これは、常に同じ葬儀社で施行することで

寺院ごとの細かい決まりに対応でき、

いろいろな意味で便宜が図れるからです。

お寺には重要文化財なども多くありますので

そういったものの扱いも慣れた葬儀社が好ましいところでしょう。



・・・というわけで、

これ以降はその葬儀社さんへバトンタッチです。


素敵なご家族でしたから

今後は無関係になっちゃうんだなぁ…(w_-;

なむ子もたいへん残念なのですが。。。


でも本当だったら(電話番号を間違えなければ)

当社とは何の関係もないご家族だったのが


ほんの少しの時間でもご縁をいただけた、というのは

ありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです(^人^)


最愛のお母さまをご家族の「気持ちラブラブ

送って差し上げて欲しいなぁと思います。



なむ子はウチにご連絡を下さったり

お客様になって下さったりするご家族は、


そうなるべくしてなったような、

不思議なご縁をいつも感じています。


本来ならば来るはずのない一本の電話。


ありがたいご縁をいただきました。




↑「ぷちっ!」といただけますと、たいへん「南無なむ・・」でございます(^人^)

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