おはようございます。


もうすっかり春の陽気ですよねーチューリップピンク


学生さんは卒業式の季節。


新しくお勤めを始められる方にとっても、

この一歩がどんな人生の道を歩き始めるのか

わくわく音譜している季節だと思います(*^▽^*)



あったかくなってくると、

みんなの関心がようやくお墓にも向いてきますよね。


土日の新聞折り込みにも

各霊園のチラシが満載ですものね。



よいお墓を選ぶには?


まず自分の目で確かめて選ぶことが大切(o^-')b


※でも何回かブログで書いているとおり、

霊園に入っている石材店の猛烈な客引きには

ご注意くださいませ(b^-゜)


≫石屋さんのモーレツ営業についてはこちら!



今回は「公営墓地の募集に関して」書いてみたいと思います。


墓地には公営墓地民営墓地があることはご存じのとおり。

また民営墓地の中には公益法人が経営する公園墓地と、

宗教法人である寺院が経営する寺院墓地があります。


公営墓地は各都道府県や市町村など

自治体が管理・運営している墓地で、

都立霊園市立霊園などと言われます。


公営墓地には公園墓地や芝生墓地(芝墓地)、壁型墓地(壁墓地)、

納骨堂や永代供養墓もあります。


何より民営墓地にくらべて永代使用料や管理料がやすい!


・・・ということで募集があるとかなりの高倍率になります。


(o^-')b公営時期の募集時期は各自治体によって異なりますが

年1回の募集が一般的です。

広報紙や新聞などを通じて募集し、抽選が行われます。


例えば「平成19年の都立霊園の使用者の募集」では、


[募集する霊園・施設]


多摩霊園・小平霊園・八王子霊園・八柱霊園・青山霊園・谷中霊園…他


[申込期間]


平成19年7月2日(月)から7月13日(金)まで


[申込方法]


専用の申込書に必要事項を記入し切手を貼って郵送します。


(o^-')bこの申込書は、募集期間中に役所窓口、各霊園管理事務所、

(財)東京都公園協会HPからダウンロード、によって入手できます。

≫参考;平成19年度都立霊園募集のしおり

①郵送による申し込みをします。


②申込者全員に受付番号が通知されます。


③公開抽選会が行われます。


④申込者全員に、当選・補欠・落選が通知されます。


⑤当選者は指定の書類審査日に、

 本籍記載の住民票

 埋火葬許可証

 申込者が祭祀の主宰者であることを証明するもの

 申込者の実印、印鑑登録証明書

 当選ハガキなど

を持参して審査を受けます。


⑥使用料・管理料を期限内に納入します。


⑦使用許可証が交付されます。

 決められた期限内に納骨しないと使用許可が取り消されます。


公営墓地の応募倍率が高いのは、

永代使用料や管理料の割安感が大きな理由だと思います。


実際、都立霊園では倍率が30倍を超える競争率の霊園も!ヽ(;´Д`)ノ


ただ、なむ子が思うところなのですが、

公営霊園の募集がかかる場所って、

1㎡以下のところがほとんどないんじゃないかな、ってことです。


もちろん墓地の広さが大きくなればなるほど、

その使用料は高くなるのは当然ですし、


土地が広ければ広いほど、

墓石も大きくなりますし、


それ以外の↓


お墓の構成

付随するものが多くなるんですよぉ~(;´Д`)ノ


せっかく何十倍もの応募を勝ち抜いたとしても、


使用料+墓石の代金民営霊園にかかる費用


ってなってしまわないとも限らないんですよね(;^_^A



↑「ぷちっ!」といただけますと、たいへん「南無なむ・・」でございます(^人^)


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